個人市県民税の申告及び課税

公開日 2014年03月05日

最終更新日 2018年02月02日

市・県民税について

  個人市民税は、毎年1月1日現在、羽生市に住んでいる人に課税されます。 税額は、前年の所得を基に6%の税率でかかる所得割と3000円の均等割があり、その合計額を納めていただきます。
 また、県民税も同様に4%の税率の所得割と1,000円の均等割が市民税と合わせてかかります。
 ただし、東日本大震災をふまえ、地方公共団体が実施する緊急防災・減災事業について、その財源を自主的に確保できるよう平成26年度から35年度の10年間は、市県民税の均等割が5,000円(市民税が3,500円、県民税が1,500円)に引き上げになります。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

市・県民税が課税される方

  • その年の1月1日に市内に住所を有する個人
  • 市内に事務所・事業所または家屋敷を有する個人で、羽生市内に住所を有しない方

市・県民税が非課税の方

均等割、所得割ともにかからない方

  • 生活保護法の規定による生活扶助を受けている方
  • 障害者、寡婦(夫)、未成年者に該当する方で前年中の合計所得金額が125万円以下の方

均等割のかからない方

  • 前年中の合計所得金額が《28万円×(扶養親族数+1)+168,000円》以下の方
    (168,000円の加算は扶養親族がいる場合のみ)

所得割のかからない方

  • 前年中の合計所得金額が《35万円×(扶養親族数+1)+320,000円》以下の方
    (320,000円の加算は扶養親族がいる場合のみ)

市・県民税の申告について

申告をしなければならない方

 その年の1月1日現在、羽生市内に居住していた方は、原則として申告が必要です。
(住民登録をしていない方も含む。)
 また、前年中に収入がなかった方でも、非課税証明書等が必要となる場合や国民健康保険税・後期高齢者医療保険料の軽減を受ける場合、またその他の手続きに収入等の把握が必要な場合は、(年齢にかかわらず)申告をしていただく必要があります。
ただし、次の方は申告不要です。
 1. 所得税の確定申告(還付申告を含む)をされた方
 2. 昨年の所得が給与所得のみで、勤務先(支払先)などから市へ給与支払報告書の提出がある方
   ※提出の有無は勤務先(支払先)へ確認してください。
 3. 昨年の所得が公的年金等にかかる所得のみで、公的年金等支払者から市へ公的年金等支払報告
   書の提出がある方。
 ・配偶者控除、扶養控除、医療費控除等の所得控除を受ける場合や寄附金控除等の税額控除を受け
  る場合には申告が必要です。

まずは、フローチャートで申告の要否をチェックしましょう。

参考  所得税に関しては、国税庁ホームページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/index.htm
サラリーマンで確定申告が必要な人
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
 

申告にお持ちいただくもの

  1. 給与所得の源泉徴収票又は所得金額の証明されるもの
  2. 国民年金・国民健康保険・生命保険・損害保険などの支払証明書又は領収書
  3. 医療費控除を受ける方は、医療費の合計額、内訳をまとめた明細書等
    詳細については以下のリンクをご覧ください。
    医療費控除の明細書[PDF:208KB]
    セルフメディケーション税制の明細書[PDF:197KB]
  4. 障がい者の方は、身体障害者手帳等
  5. 学生の方は、学生証等
  6. 印鑑

申告期限

市民税・県民税申告書の提出期限は、毎年3月15日です。
申告期限を過ぎてしまっても、申告することはできますので、早めに税務課までご相談ください。

フローチャート

申告の要否フローチャート[PDF:70KB]

関連情報

申請書ダウンロード「税金」

お問い合わせ

企画財務部 税務課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-561-1695

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード