犬を飼うときは

公開日 2014年04月01日

最終更新日 2018年08月29日

犬を飼うときの注意

 生後91日以上の犬は登録(生涯1回)し、狂犬病予防注射を年1回(集団による注射は4月に実施)受け、つないで飼うこととなっています。犬が死んだり、人に譲ったときも届出が必要です。(狂犬病予防法第4条)

 なお、飼い犬を散歩させる等のときには、ビニール袋やスコップ等フンを処理する用具を持参し、フンは必ず持ち帰りましょう。

 また、他人の家の玄関前や周囲に迷惑をかける場所では、フン・尿をさせないようにしてください。

申請について

犬の登録(登録手数料:3,000円)

生涯に1度の登録が義務づけられています。
市役所の窓口で手続きを行ってください。

狂犬病予防注射(注射済票交付手数料:550円)

年に1回(4月〜6月の間)に狂犬病予防注射を行うことが法律で義務付けられています。
生後91日以上の犬を飼っている方は、狂犬病予防注射を受けさせてください。
なお、毎年4月に集合注射も行っています。平成29年度はこちら
※集合注射が受けられなかった方は、お近くの動物病院で早めに予防接種を受けてください。
 動物病院で注射を行った場合には、市役所の窓口へ注射済証をお持ち下さい。狂犬病予防注射済票を交付いたします。

登録事項変更

 飼い主や犬の市内所在地の変更等があった場合には、市役所の窓口へお越しください。
 ※市外に転出された場合
 転出先の市町村の担当窓口へ、鑑札と注射済票を持参し手続きを行ってください。
 ただし、海外に転出する場合には、羽生市健康づくり推進課までご連絡ください。

犬の死亡

 市役所の窓口にて、犬の死亡届を提出してください。

電子申請

 羽生市では、電子申請サービスも行っています。
犬の新規登録・狂犬病予防注射済票交付申請  ※
狂犬病予防注射済票再交付申請  ※
犬の鑑札の再交付申請  ※
犬の死亡届
犬の登録事項変更申請
※のついた手続きについては、窓口にて手数料の支払いが必要となりますので、電子申請後窓口までお越しください。

犬を飼うためのルール5カ条

 人間と犬が共存するには飼い主の注意や努力が必要です。
 周囲の皆さんのためにも、次の事項をお守りください。

  1. 生後91日以上の犬は、登録と狂犬病予防注射が必要です。鑑札・狂犬病予防注射済票を装着し、 犬の標識を門柱に張るようにしましょう。本年度の狂犬病予防注射を受けていない犬は、動物病院で受けましょう。
  2. 犬が異常に吠えて近所の人たちに迷惑をかけないようにしましょう。
  3. 放し飼いは禁止されていますので、綱や鎖でつないで飼いましょう。
  4. 犬と散歩をしましょう。
  5. フンの後始末を必ずしましょう。

関連情報

電子申請

お問い合わせ

市民福祉部 健康づくり推進課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-563-4581