不妊治療費助成事業について

公開日 2018年04月01日

最終更新日 2018年05月08日

 羽生市では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)または男性不妊治療を受けた方を対象に、1回あたり10万円を限度に治療費を助成いたします。
 要件、手続き等ご不明の点は健康づくり推進課保健係までお問い合わせください。

住所要件等

下記の①~⑤の条件を満たしている方
 ①ご夫婦の一方又は双方が羽生市に住民登録があること。
 ②前年におけるご夫婦の合計所得が730万未満であること。(1月〜5月の申請にあたっては前々年の所得)
 ③埼玉県不妊治療費助成事業の支給の決定を受けていること。
 ④市税の滞納がないこと。
 ⑤同一の不妊治療に対し、他の市町村から同様の助成を受けていないこと。

対象治療の要件

 埼玉県指定医療機関において実施した、法律上の夫婦間における特定不妊治療(体外受精治療又は顕微授精治療をいう。)及び特定不妊治療に係る男性不妊治療。なお、治療及び指定医療機関については、埼玉県不妊治療費助成事業実施要綱に準じる。

助成内容

 ご夫婦1組につき、対象となる治療の費用から埼玉県不妊治療費助成事業による助成金支給額を控除した額とし、1回あたり10万円(1,000円未満端数切捨て)を限度に助成します。
 ただし、市内に居住していた期間に受けた治療に限ります

申請要件

 治療が終了した日の属する年度末の日(3月31日)もしくは、決定通知書の施行日から60日を経過したいずれか遅い日まで申請が可能です。
  ※上記日程以外での申請は受け付けられませんので、ご了承ください。
 

申請窓口

羽生市役所 健康づくり推進課 保健係  羽生市東6-15
電話:048-561-1121

提出書類 

(1)羽生市不妊治療費助成金支給申請書[PDF:185KB]
(2)埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書の写し
(3)埼玉県不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書の写し
(4)治療費の領収書(原本が提出できない場合は、領収書の写し)
 
* 治療費の領収書の写しを添付する場合は、確認のため原本をお持ちください。
  * 助成金の振込をする申請者ご夫妻いずれかの名義の銀行口座通帳をお持ちください。
  * 認印(ゴム製のインク浸透印は不可)をお持ちください。

※(1)の羽生市不妊治療費助成金支給申請書のみPDF版をプリント可能です。
  ご記入いただき他の書類と共にご持参下さい。
※参考資料

   羽生市不妊治療費助成事業のご案内[PDF:283KB]

お問い合わせ

市民福祉部 健康づくり推進課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-563-4581

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