児童手当(平成24年4月からの制度)

公開日 2014年05月15日

最終更新日 2016年05月24日

児童手当(平成24年4月からの制度)

更新日:2016年5月13日

平成24年4月から「子ども手当」が「児童手当」に変わりました。

児童手当は、次代の社会を担う児童の健やかな育ちを支援することを目的に0歳から中学校修了前の児童を養育している方に手当を支給する国の制度です。

1.支給対象となる児童

  日本国内に居住している児童(留学中の場合を除く)。
  15歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童

2.手当受給者(申請者)

  羽生市内にお住いの中学校3年生までの児童を養育・監護している方
  ・児童福祉施設等に入所している児童については、施設の設置者等に支給します。
  ・父母が国外に居住の場合は、父母の指定する者が児童手当を請求できます。
  ・父母が別居し、生計を同じくしない場合は、児童と同居している者が受給者となります(単身
   赴任等の場合を除く)。
  ・一般的には、父母のうち、所得の高いほうが受給者となります。

3.手当の金額

    月額 0歳~3歳未満(一律)・・・・・・・・・・・・・・・15,000円
        3歳~小学校修了前(第1子・第2子) ・・・・・・・10,000円
        3歳~小学校修了前(第3子) ・・・・・・・・・・・15,000円
        中学生(一律) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・10,000円
     (注)所得制限限度額以上の者(0歳~中学生)・・・・・・・5,000円

  ※養育する児童の数え方は、「18歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童」の
    中で数えます。
  ※平成24年6月分以降は、所得制限が導入されます。

所得制限について

 平成24年6月分(支給時期は平成24年10月)から所得制限が導入されました。所得制限の対象となるのは父母のうち収入の多い方(生計の主体者)の前年(1月~5月までの月分の手当については前々年)の所得です。限度額を超えた場合の手当月額は、児童の年齢に関係なく「5,000円」となります。 

 ≪所得制限限度額表≫    

扶養親族等の数 所得額 収入額
 0人 622.0万円    833.3万円
 1人 660.0万円    875.6万円
 2人 698.0万円    917.8万円
 3人 736.0万円    960.0万円
 4人 774.0万円  1,002.1万円
5人 812.0万円 1,042.1万円

以下、扶養親族等の数が1人増える毎に38万円を足します。

※実際の判定には所得額を用いますが、上記の表はめやすです。
※会社員の方は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」から、自営業の方は「事業所得額」から8万円を引いて、その他の所得を加えた合計額が審査対象額です。
 ただし、医療費控除、雑損控除等一部控除対象があります。

4.申請方法

 転入された方やお子さんが生まれた方が対象となります
 転入日の翌日、出生の翌日から15日以内に申請してください。原則、申請した月の翌月分からの支給となります。
 申請できる方(請求者)は児童を養育している父母等のうち所得の高い方となります。

 ◆申請には次の書類を用意し、手続きをお願いします。(請求書以外の提出は後日でも可) 
 1.児童手当 認定請求書(H28.1~)[PDF:158KB]
 2.印鑑(スタンプ印不可
 3.請求者の普通預金通帳のコピー(カタカナ表記部分)
 4.請求者の健康保険証のコピー(羽生市の国民健康保険加入者は不要)
 5.請求者及び配偶者の個人番号(マイナンバー)のわかる書類

 (注意)以下は必要に応じてご提出ください。
 ▲平成28年1月1日に羽生市外に住民登録があった方は、平成28年度(平成27年分)の所得証明書
  (※扶養人数、各控除額の記載がある証明書をお取りください。)
 ▲受給者(申請者)の配偶者が、平成28年1月1日に羽生市外に住民登録があった場合は、配偶者の
  平成28年度(平成27年分)の所得証明書も必要です。 
  (※ただし、受給者(請求者)の控除対象配偶者となっている場合は、不要です。)
 ※所得証明書の取得方法につきましては平成28年1月1日現在にお住まいであった市区町村にご確認ください。
 ※児童が市外で別居している方は、児童の属する世帯全員の本籍続柄記載の住民票が必要です。
  →住民票は個人番号(マイナンバー)の記載があるものをお取りください。


 ※その他、必要に応じて書類の提出をお願いする場合があります。

里帰り出産の方、単身赴任で羽生市に転入された方について

 申請者の住所が羽生市にある場合は児童手当の申請は羽生市になります。
 申請忘れがないようにご注意ください。

平成28年1月1日以降の申請について

平成28年1月1日以降に申請される場合は、以下の書類も必要です。
また、申請者及び配偶者の個人番号(マイナンバー)も必要となりますので、あらかじめご確認ください。
※受給者と児童が別居の場合は、児童の個人番号(マイナンバー)も必要となります。

◆申請者本人が申請する場合
①申請者の本人確認書類
②申請者の個人番号(マイナンバー)

◆代理人(申請者以外)による申請の場合
①代理人の本人確認書類
②申請者の個人番号(マイナンバー)確認書類

委任状[PDF:115KB]・・・法定代理人の場合は戸籍謄本が必要です。

5.支給時期

  ・  6月10日・・・・・2月、3月、4月、5月分
  ・ 10月10日・・・・・6月、7月、8月、9月分
  ・  2月10日・・・・・10月、11月、12月、1月分

  年3回、支払い月の前4か月分までの手当を支給します。
  支払日が土日祝日にあたる場合は、前日の平日が支給予定日となります。

6.現況届(毎年6月に提出)

 6月分以降の児童手当を受けるには現況届が必要です。
 児童手当を受給している方の毎年6月1日現在の状況を把握し、6月分以降の児童手当等を引き続きうける要件を満たしているかどうかを確認するためのものです。
 児童手当現況届提出のお願い
※提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなる可能性がありますので、ご注意ください。

7.その他申請が必要な時

 申請後に次のような変更が生じた場合は、届出が必要となりますので、窓口で手続きをお願いします。
<対象児童が増加、減少した場合>
  額改定認定請求書[PDF:436KB]
  ・第2子の出生等により支給対象となる児童が増えたとき

<消滅事由が発生した場合>
  受給理由消滅書[PDF:110KB]
  ・受給者が公務員になったとき
  ・受給者や児童が他の市区町村に転出するとき
  ・受給者が児童の面倒を見なくなったとき
  ・受給者や児童が亡くなったとき

<変更事由があったとき>
  住所氏名等変更届[PDF:129KB]
  ・受給者が市内転居・氏名変更したとき

<振込先金融機関を変更するとき、支店名等が変更になったとき>
  振込口座変更届[PDF:89KB]
  ・振込先金融機関を変更したいとき(配偶者は児童名義の口座への変更はできません)

※その他、受給者や児童について変更があった場合は、届出が必要となる場合があります。
※届出が遅れると手当を受給できない月が生じたり、すでに受給した手当を返還していただく場合がありますので、ご注意ください。


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お問い合わせ

市民福祉部 子育て支援課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-563-4581

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