ふるさと光景

公開日 2016年12月22日

最終更新日 2017年10月04日

ふるさと光景~羽生の魅力再発見~

 

 現在、広報Hanyuで連載している「ふるさと光景」。羽生市美術連盟写真部会ご協力のもと、市内の風景写真を掲載しています。 こちらからダウンロードできますので、絵葉書などぜひご活用ください。

 

最新の写真

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朝日をうけて

撮影者:田村孝一さん  撮影地:三田ケ谷地内


コメント:コスモスの花が満開に咲き誇ると、あたり一面が明るく華やいだ雰囲気になります。この日の朝は、

霧が深く太陽の光も遮られ、 周りを赤く染めていました。下から花を見上げると、枝葉に朝露が光り、太陽と

一緒に撮った一枚です。

 

これまでの写真

 

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収穫の秋

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もやの朝

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朝焼け

撮影者:高野昇さん

撮影地:神戸地内


コメント:9月に入るとコンバインが走り回り、あっという間に稲が刈り取られます。私が小学生の頃(昭和20年代)

は家族総出で田んぼに入り、鎌で刈り取られる光景が見られ、学校は農繁休業があり子どもたちも重要な働き手

でした。機会での刈り取りはとても早く、猫の手も借りたいといわれた時代は遠い昔になりました。

撮影者:高田美通さん  

撮影地:今泉地内


コメント:秋めいて涼しくなった朝、早起きして2階の窓を開けると裏の田んぼにもやが漂っていまし
た。見る間に情景が変化していくので、急いで撮影。市外の写友からは「なんていいところに住ん

でいるのだろう!」と羨ましがられています。

撮影者:小暮裕一さん  

撮影地:羽生駅東口


コメント:毎朝6時に散歩に出掛けます。この日の朝はいつもと違い、何となく辺りが『朱い』。

その『朱さ』が駅前モニュメント付近で『真っ朱』に…。急いでシャッターをきりましたが、駅階

段を上がる頃にはいつもの空に戻っていました。

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染まる水面

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春うらら

 

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霧の朝

撮影者:長谷川勝さん

撮影地:羽生水郷公園


コメント:ふと空を見上げると、夕焼けの予感がして水郷公園に急ぎました。かねてより

決めていたポイントにカメラをセット。徐々に水面がピンクに染まり、シャッターチャンス

が来ました。感動の一枚でした。

撮影者:高田美通さん  

撮影地:キヤッセ羽生


コメント:この日は春としては珍しく風が強く、綿雲が沸いてキヤッセの丘に

ぽっかりと浮かびました。丘には春の花が咲き乱れ、北海道にある美瑛の

丘を思わせる景色です。

撮影者:河辺彰男さん

撮影地:上新郷地内


コメント:ここは、上新郷宿通り地区と住吉地区の間にある田んぼです。そこにある通称「裏浅間神社」

をポイントに撮影しました。この日は、早春の朝、キリがまわりの建物を隠して幻想的な風景に。

朝日と絡めてシャッターを切りました。

 

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高速道のオアシス

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朝焼け

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雪化粧

撮影者:上野擴さん

撮影地:パサール羽生

コメント:東北自動車道は日本の大動脈。その下り車線のオアシス・羽生PAの「パサール羽生」。毎夜首都圏

から帰途の車が入っては出ていきます。PAそのものがカラフルな帯をまとったような光景。上りの「鬼平江戸処」と共に名物オアシスとなっています。

撮影者:高田美通さん

撮影地:今泉地内

コメント:私は「雲」が好きで朝に夕に、そして昼にも空を眺めています。この日の朝は「空が焼けるかな」と考えつつ東の空を見ると、なんと美しい朝焼け。早起きは三文の徳と言われますが、まさにその通り一日中得した気分で過せました。

撮影者:長谷川勝さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:朝目覚めると、家の前の畑は真っ白。期待に胸を膨らませ水郷公園へ。園内を歩き回りお気に入りスポットを発見。思わぬ写真が撮れました。

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