PCB廃棄物の取扱いについて

公開日 2017年02月07日

最終更新日 2017年02月13日

 PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、昭和43年に発生したカネミ油症事件を契機としてその毒性が社会問題化し、昭和49年以降その製造や使用が禁止されています。
 このPCB廃棄物は、PCB濃度により、高濃度PCB廃棄物と低濃度PCB廃棄物に分類されます。
 高圧トランス・コンデンサ・安定器等の高濃度PCB廃棄物は中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)で処理を行っており、埼玉県内の高濃度PCB廃棄物(高圧トランス・コンデンサ等)の処理期限は、平成33年度末、高濃度PCB廃棄物(安定器等・PCB汚染物)は、平成34年度末までに処理を完了することとなりました。
 また、低濃度PCB廃棄物(高圧トランス、コンデンサ、安定器、PCB汚染物等)については、無害化処理認定施設又は、都道府県知事等許可施設にて平成38年度末までに処理することとなっています。
 なお、PCB廃棄物を保管されている事業者は埼玉県に届出が必要となりますのでご注意ください。
 詳しくは埼玉県ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

経済環境部 環境課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-561-6380