2017年は利根川決潰(けっかい)カスリーン台風から70年

公開日 2017年02月28日

最終更新日 2017年02月28日

カスリーン台風について

 カスリーン台風は昭和22年9月に発生、明治時代以降最大の洪水をもたらした台風です。洪水で加須市新川通地先の右岸堤防(※)が幅約350mにわたり決壊しました。流れ出た川の水は東京都まで水没させるほどでした。羽生市では、三田ヶ谷、須影、手子林地域が水没し、床上浸水199戸、床下浸水468戸が発生したほか、昭和橋の一部も押し流されました。

※決壊箇所は現在、カスリーン公園になっています。

 

2017年はカスリーン台風から70年

 今年は、カスリーン台風から70年となる節目の年です。恐ろしい決壊の記憶を風化させないために、利根川上流河川事務所、利根川流域の市町で実行委員会を結成し、積極的に広報を実施しています。詳細は下記のリンクからご覧ください。

                                             

                  ↓↓ロゴをクリックしてください。↓↓

お問い合わせ

まちづくり部 建設課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-561-6380