弾道ミサイル落下時の行動等について

公開日 2017年08月29日

最終更新日 2017年10月20日

 弾道ミサイルが飛来する可能性がある場合の伝達方法

 ミサイルが飛来する可能性がある場合には、ミサイルに注意が必要な地域を対象に、Jアラートを使用し、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

 なお、日本の領土・領海に落下又は通過する可能性がないと判断された場合には、Jアラートは使用しません。また、領土・領空に落下又は通過する可能性がある場合でも、対象地域に含まれない場合には、サイレンやメッセージ等は流れません。

【外部サイト】北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について(内閣官房HP)

【外部サイト】Jアラートによる弾道ミサイル情報の伝達に関するQ&A

緊急情報が流れた時の行動

屋外にいる場合

近くの建物の中や地下に避難する。

近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守る。

屋内にいる場合

窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

ミサイル落下時には、こちらから政府の対応状況をご覧になれます。

【外部サイト】首相官邸ホームページ

※下記資料及び国民保護ポータルサイトもご参照ください。

弾道ミサイル落下時の行動について[PDF:463KB]

【外部サイト】弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A
 

お問い合わせ

総務部 地域振興課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-563-2322

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