平成29年就業構造基本調査を実施します。

公開日 2017年08月22日

最終更新日 2017年08月22日

 対象となった世帯の方には、8月下旬から統計調査員が準備のために訪問いたしますので、御協力くださいますようお願い申し上げます。

総務省統計局ホームページ

調査の期日

平成29年10月1日

就業構造基本調査の目的

この調査は、統計法に基づく重要な調査です。調査結果から、国の就業・不就業の状態が明らかになり、就業構造に関する基礎資料を得ることができます。

調査の対象地区

総務省が定める方法により選定した抽出単位に居住する、市内7地域の一部

・東5丁目 ・西3丁目 ・北2丁目 ・大字今泉 ・大字三田ケ谷 ・南羽生3丁目 ・大字下岩瀬

調査の方法

1 準備調査

担当地区のすべての世帯を訪問し、世帯主・住所を把握するとともに調査のお知らせを行い、世帯名簿を作成する。

※調査時期:8月下旬から9月中旬まで

2 実地調査

準備調査で作成した資料を基に抽出した世帯に対し、15歳以上の世帯員に調査票の配布・回収を行う。

※今回の調査よりインターネットでの回答ができるようになりました。

※無作為抽出法という統計理論に基づき抽出します。

※調査時期:9月下旬から10月上旬まで

調査結果の利用

国や都道府県などの雇用施策、経済施策など各種行政施策の基礎資料として利用されます。