麻しん(はしか)の感染にご注意ください。

公開日 2018年04月27日

最終更新日 2018年04月27日

国内で麻しん(はしか)が発生しています。

現在、沖縄県において複数の麻しん患者が確認されています(平成30年4月15日現在38人)。
平成30年3月17日以降に沖縄県に滞在し、その後、発熱・発疹など麻しんに特徴的な症状が現れた方は、事前に医療機関に連絡の上、速やかに受診してください。
また、受診の際には、感染を拡大させないように公共交通機関等の利用は控えてください。最新の情報に関しては、沖縄県庁のホームページ(外部サイト)をご参照ください。
 

【麻しん(はしか)とは】
感染力が非常に強く、同じ部屋にいただけで感染(空気感染)することがある麻しんウイルスに感染することによって発症します。
免疫のない方が感染するとほぼ100%発症すると言われています。予防接種が有効な予防策で、2回の予防接種でほぼ全ての人が麻しんに対して免疫を獲得することができると言われます。



感染症とまん延防止のために ~一人ひとりが気をつけましょう~

○麻しんは、手洗いやマスクのみでの予防はできませんが、予防接種(ワクチン接種)を行うことによって95%以上の人が免疫を獲得することができると言われています。

○予防接種(ワクチン接種)は、自分が感染しないためでなく、周りの人に感染を広げないためにも有効です。

○医療・教育関係者や海外渡航を計画されている方は、麻しんの罹患歴や予防接種(ワクチン接種)歴を確認し、明らかでない場合は予防接種を検討してください。

○麻しんの予防接種(ワクチン接種)歴がない方で、発熱・咳・鼻水・眼球結膜の充血等麻しんに特徴的な症状が現れた方は、事前に医療機関に電話で連絡し、指示に従って受診してください。

○麻しんは、妊婦が感染すると「早産」や「流産」のリスクが高くなります。妊娠中は麻しんの予防接種(ワクチン接種)もできませんので、妊婦の家族も感染を防ぐための対策が必要です。

 

関連リンク

 麻しんについて(厚生労働省) (外部サイト)
 麻しん(はしか)について(埼玉県) (外部サイト)
 麻しん及び風しん流行情報(埼玉県) (外部サイト)
 感染症についての情報-麻しん(厚生労働省検疫所) (外部サイト)

 

お問い合わせ

市民福祉部 健康づくり推進課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-563-4581