羽生市岩瀬グローバルタウン多文化共生シンポジウム開催について

公開日 2018年11月01日

最終更新日 2018年11月30日

岩瀬グローバルタウン多文化共生シンポジウム

  ~異文化を認め合う国際色豊かなまちを目指して!~

 

羽生市では、姉妹都市との交流や英語教育、人権教育を通して異なる文化を持つ人々と共生できる

まちづくりを進めています。

また、現在施行中の岩瀬土地区画整理事業では、「岩瀬グローバルタウン構想」のもと、他の文化と共に

生きられる環境整備を行っています。

このため、「多文化共生」について幅広い観点から討議を行い、参加者に違いを認めあうことの重要性を

再認識してもらうことを目的にシンポジウムを開催します

・日時:平成31年27日(1320分~1630分(開場13時)

・場所:羽生市産業文化ホール 小ホール 

    (住所:羽生市下羽生876) 

・定員:400名(先着順)、入場無料

・申込み:名前、職業、年齢、住所、電話番号、メールアドレスを記載の上、

     メール(iwase-global-town@city.hanyu.lg.jpまたは

     ファックスで(048-562-3500)お申込ください。

     会場の都合により、定員になり次第締め切らせていただきます。

                  岩瀬グローバルタウン多文化共生シンポジウムチラシ

     最新 羽生市シンポジウムA4_15[PDF:796KB]

     

◇ プログラム 

13時        開場

13時20分~ <オープニングセレモニー> 羽生第一高校 吹奏楽部演奏

13時50分~ <基調講演>「世界認識を深める~多文化共生という視界~」

         講師:寺島 実郎 氏(一般財団法人日本総合研究所会長)

15時05分~ <パネルディスカッション>

        『異文化を認め合う国際色豊かな「まち」を目指して』

  パネリスト  河田 晃明 羽生市長

          ボビー・オロゴンさん(ナイジェリア出身)、タレント

          前田 レジーヌさん(フランス出身)、県国際交流協会

          アレキサンダー・ワンダック・ジュニアさん(フィリピン出身)、ALT

          内田 一史さん(羽生市出身)、元青年海外協力隊

  コーディネ-ター 関根 正昌さん(埼玉新聞社) 

  総合司会 吉田 名保美さん(フリーアナウンサー)

16時30分    終了

◇ 会場案内

 羽生市産業文化ホール(羽生市下羽生876)

 【電車(徒歩・タクシー)でのご来館】

 ●東武鉄道伊勢崎線、秩父鉄道秩父本線

  「羽生駅」下車徒歩約20分、タクシー5分

 ●東京・新宿・大宮方面または宇都宮・小山方面から

  JR宇都宮線(上野東京ライン・湘南新宿ライン)久喜駅で東武鉄道伊勢崎線に乗り換え。

  久喜駅から羽生駅までは20分です。

 ●浅草・北千住方面から

  東武スカイツリーライン久喜駅で東武伊勢崎線に乗り換え。(一部直通運転あり)

  久喜駅から羽生駅までは20分です。

 ●館林・太田・佐野市(佐野線)方面から

  東武伊勢崎線をご利用ください。館林駅から羽生駅までは22分です。

【車でのご来館】

 ●東北自動車「羽生IC」出口右折3.4km 8分、圏央道「白岡菖蒲IC」から18km 30分、

  国道122号線「小松台交差点」を羽生IC方面に曲がり、4つ目の信号(歩道橋目印)の

  右側です。

 

◇ お問合せ先

羽生市岩瀬グローバルタウン多文化共生シンポジウム実行委員会

事務局 まちづくり政策課(内線266)

・主催:羽生市岩瀬グローバルタウン多文化共生シンポジウム実行委員会

    一般財団法人自治総合センター

・後援:総務省、埼玉県、羽生市、羽生市教育委員会

 ※このシンポジウムは、全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて

  実施するものです。

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