世界大会挑戦者へ贈呈式が開かれました!

公開日 2023年10月30日

更新日 2023年11月06日

世界大会挑戦者へ贈呈式が開かれました

 

令和5年11月、アメリカテキサス州で開かれるハンバーガーの料理の世界大会に出場される羽生市民の渡邉貴広さんに対して、羽生市藍染振興協議会から藍染製品の贈呈式が行われました。式では製作に携わった関係各社から応援メッセージや製品への思いが伝えられ、渡邉さんからは贈呈に対する感謝の気持ちと世界大会に向けた決意や心境が述べられました。また、渡邉さんのこれまでの苦難や活動、競技に対する戦略や羽生市の活性化に対する思いも語られ、参加者一同渡邉さんの話を聞き入りました。

 

経緯

今年6月、横浜赤レンガ倉庫で開かれた世界最大級のフードスポーツイベント、そのハンバーガー部門「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2023」で見事全国一位となり、次はアメリカの世界大会に出場されることになられたチームのヘッドシェフ=渡邉貴広さん。羽生市藍染振興協議会では、渡邉さんに対しその応援の意を込めて藍染のTシャツとエプロンを贈呈しました。

 

背景

藍染は「勝ち色」として戦国武将が好んで身につけられていたと伝えられ、現在も剣道着等の染織に用いられています。

また、トンボは常に前進する縁起の良い「勝ち虫」として呼ばれていることから、トンボ、ハンバーガー、日の丸そして羽生の「羽」の字をコンセプトとしたマークをデザインし、エプロンには刺繍を、Tシャツにはバックプリントを施しました。

これらの藍染衣類を身につけていただき、そして競技に参加いただくことで、渡邉さんの優勝を祈願したものです。

 

製作関係者

染織:羽生市藍染振興協議会(武州中島紺屋 小島染織工業(株) 野川染織工業(株) 竹村産業(株))

ロゴデザイン:indesign 入江秀典氏

プリント:(有)ゴーリキ 須藤隆二氏

 

贈呈式の様子





メディア掲載

朝日新聞デジタル「藍染で必勝祈願 目指せバーガー世界一 羽生の渡辺さん」