木造住宅の耐震診断を実施します。

〜安心して暮らせるまちづくりをめざして〜

          

新潟県中越地震の写真

※写真は、新潟県中越地震のものです。

◆地震はいつおこるかわかりません!!


 この度の東日本大震災発生時、市内でも震度5強の非常に大きな揺れが観測され、建物の瓦の落下や土地の液状化等の被害が発生しました。
 
その他、近年は宮城県北部地震、新潟県中越地震、福岡県西方沖地震等、マグニチュード6を超す地震が発生し、我が国は地震の活発期に入っていると言われています。
  大地震は、いつ、どこで起きてもおかしくない状況です。

◆あなたの家は大丈夫ですか?!

 地震による被害を最小限にとどめるためには、住宅の耐震性の確保が重要です。耐震を確保するためには、適切な位置に壁・筋かいを設け、柱と梁の接合部に金物を取り付ける等の改修・補強を行う必要がありますが、その前に、自分の家にどの程度の耐震性があるかを知ることが大切です。

阪神・淡路大震災の写真

※写真は、阪神・淡路大震災のものです。


◆まずは耐震診断!!
 羽生市では、市内にある昭和56年以前建築の木造1階又は2階建て、かつ延べ床面積500u以下の住宅を対象に、パソコンソフトによる簡易耐震診断を無料で行います。
 ご希望の方は、建物の平面図等を持参の上、窓口で配布する申込書に必要事項を記入し申し込んでください。
 簡易耐震診断の結果が
「危険」と出た場合、民間の建築士による精密な耐震診断(有料)を受診することをお勧めします。
また、市では耐震診断に要した費用の一部を補助する制度を用意しています。

◆耐震改修を行いましょう!!
 ただ単に、筋交いや接合金物を入れれば建物の耐震性がアップするとは限りません。その弱点を補うように耐震補強工事を進めることが必要です。
 そのためにも、現場調査を行い、より工学的な方法により判定する精密な耐震診断(建築士等による)を受診して建物のどの部分が弱いか見てもらった上で補強計画をしてください。
 また、工事を行う際、適正かつ有効に進められているかを判断するためには、建築士等による工事監理を行うのがよいでしょう。

無料簡易耐震診断の申込書は、下記よりダウンロードできます。
申込書に必要事項を記入の上、その申込書及び建築確認通知書等の図面をお持ちになり、市役所開発建築課へおいでください。
                    

ワードファイル     一太郎ファイル     PDFファイル

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           お問合せ
         羽生市まちづくり部
         開発建築課建築係
         電話048−561−1121(代表)
            内線  261、262
         FAX048−561−6380
         電子メールkaiken@city.hanyu.lg.jp

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平成23年7月13日更新日