水道管の凍結にご注意ください
更新日:2012年2月1日水道管の凍結にご注意ください
寒い日が続いているため、市内で水道管の凍結の通報が増えています。
水道管の水が凍ってしまいますと、水が出なくなったり、管が破裂するなどの事故が発生したりします。これは、水が凍るときその体積が膨張するために起こるものです。
防ぐためには凍らせないことが重要です。
水道の凍結を防ぐためには・・・
・水道管や蛇口の部分を、ボロ布や毛布などでぬれないように保温してください。
・寝る前や家を留守にする場合、水道管の水を抜いてください。水抜きの方法は、メータについている止水バルブを止めてから蛇口を開けると、管内の水が抜かれます。(水抜き後は蛇口を閉めてください。)
・むき出しになっている水道管は、管に毛布などを二重に巻き、その上から10センチ間隔でひもを縛り、毛布が濡れて凍らないようにビニールテープで表面を隙間なく下の方から巻き上げます。
・屋外の蛇口は、ビニール袋で三重におおってからゴムバンドなどで止め、冷気を防ぎます。
凍結して水が出ないときは・・・
・無理に蛇口のハンドルを回さないでください。
・凍った部分や管の露出部分にタオルや布をかぶせてから、ぬるま湯をゆっくりかけて解かしましょう。ドライヤーなどで水道管に周囲を温めることも効果的です。
・管に直接熱湯をかけますとひび割れや破裂することがありますので注意してください。
・メータが凍った場合は、メータ両側にあるパイプ部分にタオルなどをあててからお湯をかけてください。メータに直接お湯をかけると破損する場合がありますので、絶対にかけないでください。
破裂してしまったときは・・・
・水道管が破裂した時は、メータボックス内にあるバルブを閉めて、破裂箇所に布やテープなどを巻きつけ応急処置をした後、羽生市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。
・メータが破損した時は、羽生市水道課にご連絡ください。
その他
・冬になるといつも水道管が凍結するご家庭は、水道の防寒設備に改善が必要な場合がありますので、お近くの羽生市指定給水装置工事事業者にご相談ください。
・マンションなどの中高層ビルにお住まいの方で水道管が凍結したり故障した場合は、ビルを管理されている方にご連絡ください。(受水槽以下設備の維持管理については、所有者または管理人が行うことになっています。)
・ 凍結した際、蛇口を元にもどしてください。開放のままですと、凍結が解けた際に水が噴き出し水道料金がかかってしまいます。
羽生市役所 水道課
埼玉県羽生市大字下羽生134番地
電話:048-561-0969 FAX:048-561-0949
メールアドレス:suidou@city.hanyu.lg.jp