いがまんじゅう



第3回埼玉B級グルメ王決定戦in西川口に参戦しました!




農林水産省選定「全国郷土料理百選」に選ばれました!

日本一大きないがまんじゅうを作りました!


いがまんじゅうの由来

 埼玉県北東部の穀倉地帯に古くから伝わる「いがまんじゅう」。夏祭りや祝い事の際に作られてきた縁起物で、現在でも郷土の味として親しまれている。
 もち米が高価なため、ボリューム感を出そうと赤飯の中にまんじゅうを入れたのがはじまりとも、赤飯とまんじゅうをいっぺんに作って手間を省くという農家のお嫁さんの知恵から生まれたとも言われている。
 「いがまんじゅう」の名は、赤飯で包まれた形が、栗のイガに似ているところから名付けられたのだとか…

 


製造・店舗場所地図 (羽生菓子商工組合加盟店)

@まつのや  羽生市中央4−8−19 TEL 048−561−0242 
Aときわ木支店  羽生市中央4−8−10  TEL 048−561−0904 
Bあら川屋  羽生市南1−9−13 TEL 048−561−1433 
Cベルマン  羽生市南7−17−21 TEL 048−561−0253 
D新井パン店  羽生市上新郷5563 TEL 048−561−0552 
Eコスモス工房  羽生市三田ヶ谷1725  TEL 048−565−5255 




   ふるさとの味伝承士・コスモス工房奥沢近子さん直伝!

家庭でもできる いがまんじゅうレシピ

材料(10個)
小麦粉(薄力粉) 150g
砂糖 70g
卵(卵白) 1/2個
ふくらし粉 5g
ささげ 15g
もち米 150g
水 70g
あんこ 300g

 @ ささげを軽く煮て冷やし、その煮汁にもち米を一晩浸け、翌日ざるにあげて
   水気を切る。
 A あんこを30グラムにまるめる。
 B 小麦粉をふるいでよくふるい、ふくらし粉を入れて混ぜ合わせる。
 C ボールに卵を割りほぐし、砂糖と水を入れて混ぜ合わせる。
 D CにBの粉を入れ、ざっくりと混ぜ、まんじゅうの生地を作る。
 E Dを取り出し、30グラムに分ける。
 F Eの生地をギョウザの皮のようにのばし、あんこをのせてくるむ。
 G 蒸し器にぬれ布巾をしき、@のもち米をのせて蒸す。
   蒸している途中で砂糖と水を少々加える。
 H 15分ぐらいふかしたらできあがり。火からおろし、熱いうちに赤飯の上で
   まんじゅうを転がし、まんじゅうに赤飯をつける。


いがまんじゅう作り体験
 キヤッセ羽生
  いがまんじゅう作り体験  1名 1,000円
   団体・グループ20名から(要予約)
     問い合わせ先 : 羽生市三田ヶ谷1725 
                TEL 048-565-5255