○羽生市応急住宅貸与要綱

平成2年9月1日

要綱第8号

(目的)

第1条 火災、天災等の災害により家屋を全壊し、又は亡失し、全く居住することができなくなった者(当該り災地を離れて居住することが困難な者に限る。)に組立式応急住宅(以下「応急住宅」という。)を貸与して、り災市民の福祉の増進に寄与することを目的とする。

(貸与手続)

第2条 貸与を受けようとする者は、別記様式の申請書を市長に提出しなければならない。

(貸与期間)

第3条 貸与期間は、り災の日から1年以内とする。ただし、市長が特に認めたときは、貸与期間を延長することができる。

(保全義務)

第4条 被貸与者は、応急住宅の取扱い及び管理を慎重にし、亡失き損のないように務めなければならない。

(返納)

第5条 被貸与者は、り災の日から貸与期間を経過したとき又は応急住宅を必要としなくなったときは、直ちに応急住宅を解体して市長に返納しなければならない。

(費用負担)

第6条 応急住宅の組み立て、解体、運搬に用する経費は、被貸与者の負担とする。

(弁償)

第7条 被貸与者は、貸与期間中故意又は怠慢により応急住宅をき損し、又は亡失したときは、自費で修理し、又は当該応急住宅に相当する対価を弁償しなければならない。ただし、き損又は亡失の理由が天災その他やむを得ないものと認めたときはこの限りでない。

(委任)

第8条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成2年9月1日から施行する。

様式(省略)

羽生市応急住宅貸与要綱

平成2年9月1日 要綱第8号

(平成2年9月1日施行)

体系情報
第10類 設/第2章 建築・住宅/
沿革情報
平成2年9月1日 要綱第8号