教育に特色あるまち 羽生

公開日 2015年03月13日

更新日 2019年10月29日

特色ある教育を行っています

 羽生市では、将来を担う子供たちの輝かしい未来を見据え、特色ある教育を行っています。

日本一の歯科保健活動

歯科保健

日本一の歯科保健活動から、子供の健康教育を推進し、基本的な生活習慣を定着させることで、学力の向上の基盤を養います。

市内の各学校が、日本一の栄誉ある賞をはじめ、多くの賞を頂いています。

 ・全日本学校歯科保健優良校表彰

  優秀賞(文部科学大臣賞)歴代受賞校

  羽生南小学校(平成16年度、平成27年度)

  手子林小学校(平成18年度)

  羽生北小学校(平成20年度)

  西中学校(平成21年度)

  東中学校(平成29年度)

  新郷第二小学校(平成30年度)

 ・平成30年度 第57回全日本学校歯科保健優良校表彰

  優秀賞(文部科学大臣賞)・・・新郷第二小学校

       日本学校歯科医会会長賞・・・西中学校

 ・平成30年度 第65回埼玉県学校歯科保健コンクール表彰

  最優秀校・・・新郷第一小学校、羽生南小学校、西中学校

  優秀校・・・羽生北小学校

  優良校・・・川俣小学校、新郷第二小学校、南中学校    

 

ICTを活用した教育事業(タブレットパソコンの全校配備・プログラミング教育の推進)

 
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羽生市では、子供たちが自らいろいろなことに興味を持ち、その情報を集めながら学習していくプロセスを重要なことととらえています。その過程で、タブレットパソコンを活用する技能の習得は欠かせません。

子供たちの情報収集力や多角的な視野を広めるため、タブレットパソコンを導入して授業を行います。ICTに触れるとともに、子供たちのプレゼンテーション能力を育成します。
羽生市では平成30年度に、全小中学校(小学校11校、中学校3校)にタブレットパソコンを配備完了しています。

令和2年度より全面実施となる新学習指導要領で導入されるプログラミング教育にも積極的に活用し、子供たちの論理的な思考力を育成していきます。

 

外国人教師(ALT)の充実

 
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子供たちの未来は、無限の可能性を秘めています。世界中を飛び回って大活躍することも夢ではありません。

こうした幅広い才能をもった人材を育てるため、羽生市では外国人教師を中学校に3人、小学校に11人採用し、英語教育に力を入れています。

市内の学校数は、中学校3校、小学校11校ですが、すべての学校にALTが専属で常駐し、授業での指導・教材研究・環境整備等に努めております。

ALTと触れ合う機会を増やすことで、子供たちが積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲を高めます。

 

教育環境の整備・充実

 
エアコン

羽生市の小・中学校は、平成24年度に14校全ての教室にエアコンを設置しました。

これは、年々高まりつつある気温の変化、特に真夏の気温は40度を超えることもありますが、こうした状況でも子供たちが快適に学習できるよう配慮したものです。

また、全ての小中学校に学校図書館システムを導入し、平成26年度より学校司書を採用することによって、読書好きの子どもを育てています。

読書活動が活発になり、貸出冊数も増えております。

 
 

道徳教育の充実(郷土の偉人を扱った羽生市郷土の道徳資料)

 
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羽生市には、宮沢章二氏、清水卯三郎氏、小澤愛次郎氏等の羽生市にゆかりのある先人達が数多くいます。

こうした方々を取り上げた読み物資料を作成し、道徳教育に用いることによって、思いやりをもち、よりよい生き方ができるよう、子供たちの心を育てます。

 

学びあい夢プロジェクト

子ども大学修了証書授与

羽生市には、保育所(園)、認定子ども園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学まですべての学校がそろっています。

この強みを生かし、各校の先生が異なる校種の学校に出向いて授業を行ったり、大学の学生が園児や児童と交流を深めるなどの活動を行うなど、地域全体で愛情を持った教育をしています。

 

関連情報

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