第2次羽生市健康づくり計画(案)に関する意見募集結果

公開日 2017年03月01日

更新日 2017年03月01日

第2次羽生市健康づくり計画(案)に関する意見募集結果

・意見提出者数 利害関係者1人
・意見項目数 1件

意見番号 項目番号 ご意見の内容(概要) 該当する頁 該当箇所 意見に対する羽生市の考え方 対応について
1 1 (1)タバコ(喫煙及び受動喫煙)は、早期死亡、健康寿命の短縮、要介護の増加など、健康破壊に第一の要因になっているとのエビデンスが蓄積していることから、活用可能なあらゆる機会を通してその周知・対策徹底を図る必要があります。(計画でも触れられていますが)A. 喫煙、受動喫煙のタバコに、非燃焼の加熱式タバコ等の新型タバコも含めることが必要です。B. 受動喫煙にはタバコ煙付着物の発散(第三次タバコ煙)による健康影響が近年問題となっていますので、それへの留意が必要です。※今進められている国の「受動喫煙防止法の制定」を見越して、管轄内公共的施設・場所の屋内全面禁煙の自主的実施が望まれるので、庁舎内(議会棟、市町村を含め)、出先や関係機関等の「敷地内or屋内全面禁煙」の周知徹底・要請をお願いします。(2)タバコ特に受動喫煙の危害防止について、公共性の高い施設において子ども・妊産婦を守ることを最優先に全面禁煙ルールを確立して順次広げていく、幼稚園や小中学校などの保護者への禁煙促進の働きかけや啓発・講習等を行う必要があります。(3)子ども・青少年の喫煙防止とともに、親や妊産婦・家族が喫煙している場合は禁煙を促す抜本的施策などが必要です。(4)「分煙」ではなく公共施設や飲食店・職場等や家庭内で、全面禁煙の徹底・推奨をお願いします。(5)禁煙サポートの推進で、特定健診やがん検診等の場は40歳以上であったりで、より若い20歳前~30歳代・未成年者への禁煙サポートに重点を置いたやり方が求められています。・禁煙治療の保険適用について、喫煙指数が200以上などの制約がありましたが、中医協の改定で、2016年4月からは35歳未満の若い世代は適用外になりますので、この施策の重要性を進めていただきたいです。※御地の禁煙治療の保険適用施設が増えるよう、施策での取り組み要請をよろしくお願いします。また敷地内禁煙となっていない御地の病院がある場合は、改善要請・支援をよろしくお願いします。(6)歯周病だけでなく、口内炎や舌がん、食道がんなども喫煙・受動喫煙と因果関係が多々あることから、これらを強調した啓発と対策が必要。

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たばこの現状と課題
行動目標
行政.地域関係機関の取り組み
今後、計画を具体的に進めていく際には、いただいたご意見を参考とさせていただき、順次取り組んでまいります。 計画(案)のとおりとする。

 

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