新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少したことによる介護保険料の減免について

公開日 2020年06月01日

更新日 2021年07月01日

新型コロナウイルス感染症の影響により一定程度収入が減少した場合、介護保険料の減免措置があります。

減免の対象となる方

 

新型コロナウイルス感染症により、世帯の主たる生計維持者が死亡又は重篤な傷病を負った世帯に属する第1号被保険者 全額免除

新型コロナウイルス感染症の影響により、世帯の主たる生計維持者の事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入の減少が見込まれ、次の1.と2.の両方に該当する世帯に属する第1号被保険者

  1. 世帯の主たる生計維持者の事業収入や給与収入など、収入の種類ごとに見た令和3年の収入のいずれかが、令和2年に比べて10分の3以上減少する見込みであること
  2. 世帯の主たる生計維持者の収入減少が見込まれる種類の所得以外の前年の所得の合計額が400万円以下であること
全部または一部を減免

 

減免額

減免額=減免対象の保険料額(A×B/C)× 令和2年の所得の合計額に応じた減免割合(D)

減免対象の保険料の算出法(A×B/C)
(A)対象となる第1号被保険者の方の保険料額
(B)世帯の主たる生計維持者の減少が見込まれる収入に係る前年の所得額
(C)世帯の主たる生計維持者の前年の合計所得金額

(D)令和2年の所得の合計額に応じた減免割合

世帯の主たる生計維持者の前年の合計所得金額 減額又は免除の割合(D)
世帯の主たる生計維持者の事業等の廃止や失業の場合 全部(10分の10)
210万円以下 全部(10分の10)
210万円を超えるとき 10分の8

※なお、令和2年度相当分(令和2年度末に資格を取得したことにより、令和3年4月以降期間に普通徴収の納期が到来する
もの)の合計所得金額の区分に応じた減免割合(D)は令和元年の合計所得が200万円以下である時は全部(10分の10)、
200万円を超えるときは10分の8とします。

減免の対象となる期間

令和3年4月1日から令和4年3月31日までの納期限の保険料
※令和3年度及び令和2年度相当分(令和2年度末に資格を取得したことにより、令和3年4月以降期間に普通徴収の納期が到来するもの)が対象となります。

申請期限

令和4年3月31日まで

必要書類

R3介護保険料減免申請書[PDF:77.9KB]

 【記入例】R3介護保険料減免申請書[PDF:110KB]

新型コロナウイルス感染症の影響による減免に係る収入等申告書(R3年用)[PDF:154KB]

 【記入例】新型コロナウイルス感染症の影響による減免に係る収入等申告書[PDF:178KB]

 ※令和2年度相当分(令和2年度末に資格を取得したことにより、令和3年4月以降期間に普通徴収の納期が到来する
 もの)の減免申請には、新型コロナウイルス感染症の影響による減免に係る収入等申告書(R2年度相当分用)[PDF:154KB]を添付してください。

・収入金額を証する書類等の写し
 ※減免添付書類チェック表[PDF:281KB]を参考に収入金額を証する書類等の写しをご用意ください。
 ※令和2年度相当分の保険料減免は、令和元年中の収入金額を証する書類等の写しも必要となります。

提出先

〒348-8601 羽生市東6丁目15番地

羽生市役所 高齢介護課 介護保険係

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