羽生市新型コロナウイルス感染症対応医療機関職員特別給付金について

公開日 2021年04月27日

更新日 2021年04月27日

羽生市では、新型コロナウイルス感染拡大防止及び収束に向けてウイルスに立ち向かい、日々感染のリスクと不安を抱えながらも強い使命感を持って職務に従事している医療機関の職員に対し、感謝の意を表するとともに、地域の医療体制を確保するため、給付金を交付します。

支給対象者

 羽生市医師会に加入する病院、診療所に勤務する患者への医療行為を行う医療従事者(医師、看護師、検査技師、薬剤師等)及び患者が通る動線で日常業務を行う職員(事務職員等。ただし、医療機関に直接雇用されている者に限る。)
 ※医療機関職員には、医療機関に直接雇用されていない職員、派遣労働者、業務委託受託者の従事者は含まない。

支給対象条件

①令和3年3月1日(以下「基準日」という。)時点で医療機関に勤務している者。
②令和2年7月1日から令和3年2月28日までの間に10日以上当該医療機関で勤務した実績があること。
 ※一日当たりの勤務時間は問わないが、年次有給休暇や育児休業等、実質勤務していない場合は勤務日として算入しない。
給付金の支給は、介護施設や障がい福祉施設等に勤務する者への給付金を含め、1人につき1回限りとする。

給付金の額等

 交付対象者1人につき2万円とする。
 また、医療機関が給付金を医療機関職員へ支給する際に生じる事務手数料として1人につき1,000円を当該医療機関に交付するものとする。

交付申請期間

 令和3年4月27日(火)から令和3年11月30日(火)まで

申請手続き

給付金の支給申請は、医療機関職員が委任した医療機関(医療機関の代表者)が取りまとめて申請します。
医療機関職員特別給付金交付申請書兼請求書(様式第1号)[DOCX:19.3KB]
医療機関職員特別給付金代理申請・受領委任状(様式第2号)[DOCX:22.2KB]

(個別申請の方)

現在、医療機関に勤務していない医療機関職員の給付金については、対象期間中に勤務していた医療機関が取りまとめて申請を行うことを原則としますが、以前勤務していた医療機関が取りまとめる申請書から申請ができない方については、個別申請を行うことができます。その際、以前勤務していた医療機関の院長に、個別申請用の申請書内「3 対象期間内の勤務先医療機関における申請者の業務内容等」を記入してもらう必要があります。
医療機関職員特別給付金交付申請書兼請求書(個人申請用)(様式第3号)[DOCX:19.4KB]

今後の流れ

①医療機関で対象者の取りまとめ
②医療機関の代表者を申請者とし、市長あて交付申請書兼請求書の提出(様式第1・2号)
③市より給付金交付決定通知書の送付及び給付金の振込(様式第4号)
④医療機関の代表者より対象者へ振込または現金にて給付
⑤医療機関の代表者より、市へ特別給付金実績報告書の提出(様式第6号)
 ※対象者に対して給付したことを証する書類(個人ごとの振込の記録、現金で給付した場合の受領簿(任意様式)等)

提出先及び問い合わせ先

健康づくり推進課健康推進係 (内線)176・177

お問い合わせ

市民福祉部 健康づくり推進課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-563-4581