羽生のムジナモ発見100周年を記念した各種イベントを開催します

公開日 2021年06月08日

更新日 2021年06月08日

大正10年(1921)9月に、現在の三田ヶ谷字平島耕地付近の沼において、当時の弥勒高等小学校教員であった速水義憲氏がムジナモを発見してから、今年で100年を迎えます。これを記念した各種イベントを開催します。

 

記念講演会「謎多き希少な食虫植物ムジナモ研究の最前線」

 

内容:長年にわたり、宝蔵寺沼ムジナモ自生地のムジナモ保護増殖事業にご尽力いただいてきた埼玉大学の金子康子教授に、最新のムジナモ研究についてご講演いただきます。

開催日:令和3年7月18日(日)

時間:午後1時開場、午後1時30分~3時00分

場所:羽生市産業文化ホール(小ホール)

講演者:金子康子氏(埼玉大学教授)

定員:200名(先着順)

募集期間:令和3年6月14日(月)~7月2日(金)

申込方法:生涯学習課へ電話、FAX、Eメール(番号、アドレスは下記にあります)

その他:参加費無料

 

記念パネル展示

内容:ムジナモの生態と自生している掘上田、羽生市ムジナモ保存会や三田ヶ小学校でのこれまでの保護活動についてパネルで紹介します。

会場:羽生市役所1階エレベーター前

展示期間:令和3年7月21日(水)~8月31日(火)平日市役所開庁時間

その他:見学自由

 

記念自生地見学会「ムジナモの里歴史探訪会-ムジナモ自生地と地域の文化遺産を訪ねる-」

内容:羽生市ムジナモ保存会会長尾花幸男氏案内による、自生地見学と宝蔵寺沼ムジナモ自生地を巡る文化的・歴史的背景について、馬頭観音や庚申塔などの地域所在の石造物などの文化財巡り。

講師:尾花幸男氏(羽生市ムジナモ保存会会長)

開催日:令和3年10月2日(土)

時間:午前9時30分~11時30分

場所:羽生市農村センター(大字三田ヶ谷2277番地)、宝蔵寺沼ムジナモ自生地ほか

定員:30名(先着順)

募集期間:令和3年9月13日~30日

申込方法:生涯学習課へ電話、FAX、Eメール(番号、アドレスは下記にあります)

その他:参加費無料

 

問い合わせ先

羽生市教育委員会生涯学習課  電話 048-561-1121(内線314) FAX048-561-6562 

Eメール gakushuu@city.hanyu.lg.jp