【被害防止対策】冬季におけるジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)対策について

公開日 2024年01月17日

【水稲害虫】春季に向けてジャンボタニシの対策を行いましょう

昨年は、市内の一部地域において水稲等を食害するジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の発生が確認されています。

また、ジャンボタニシは暖冬の年は越年個体数が多くなる傾向があります。

気象庁による向こう3カ月予報では、全国的に気温が高いと予想されており、越年個体数が増え、春季における被害の増加が懸念されます。

そのため、冬季におけるジャンボタニシ対策を徹底して行い、春季における被害を低減させましょう。

※貝や卵は毒性があるため素手で触らないでください。

対策に関する詳しい内容は、下記のチラシをご覧ください。

03 【秋冬編】ジャンボタニシによる水稲の被害を防ぐために(防除対策リーフレット) [PDF:665KB]

 

お問い合わせ

経済環境部 農政課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-563-4329

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