○羽生市災害見舞金等支給要綱

平成11年8月16日

告示第13号

(目的)

第1条 この要綱は、災害により被害を受けた市民又はその遺族等に対し、災害見舞金又は弔慰金(以下「災害見舞金等」という。)を支給することにより、災害を受けた者の保護と福祉の増進を図ることを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱で「災害」とは、天災等により市内に発生した火災、爆発、風水害、その他異常な自然現象及び、不審火等による災害で、災害救助法(昭和22年法律第118号)の適用を受けないものをいう。

(受給資格)

第3条 災害見舞金等の支給を受けることができる者は、災害発生時に本市において、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)により住民基本台帳に記録されている者とする。

2 弔慰金の支給を受けることができる者は、災害発生時に死亡者と同居している親族又は葬祭を行う者とする。

(支給区分及び支給額)

第4条 災害見舞金等の支給区分及び支給額は、次の各号に掲げるとおりとする。ただし、羽生市災害弔慰金の支給等に関する条例(昭和49年条例第25号)第3条及び第9条に規定する災害弔慰金及び災害障害見舞金が支給されるときは、災害見舞金等は支給しない。

(1) 家屋の全焼、全壊又は流失 100,000円

(2) 家屋の半焼、半壊 50,000円

(3) 家屋の床上浸水 50,000円

(4) 死亡者 100,000円

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認めた場合 10,000円

2 前項第1号から第3号までについては現に居住している建物についてのみ適用する。

(申請)

第5条 災害見舞金等の支給を受けようとする者は、災害を受けた日から14日以内に罹災証明書等を添えて、市長に申請しなければならない。ただし、申請し難い特別の理由がある場合は、この限りでない。

2 前項の規定による申請は、次に定める様式により行うものとする。

区分

名称

事由

様式第1号

災害見舞金等支給申請書

前条第1項第1号から第3号まで該当

様式第2号

災害弔慰金支給申請書

前条第1項第4号該当

(支給の決定)

第6条 市長は、前条の申請があったときは、被害の程度その他の事由を審査の上、支給の可否を決定し、災害見舞金等支給決定通知書(様式第3号)により申請者に通知するものとする。

(支給決定の取消し)

第7条 市長は、災害見舞金等の支給を決定した後において、次の各号のいずれかに該当する事実があると認めたときは、これを取り消すことができる。

(1) 故意又は重大な過失により給付の事由を生じせしめたとき。

(2) 申請の内容に偽りがあったとき。

(台帳の備付け)

第8条 災害見舞金等の支給事由、支給額等を明らかにするため、災害見舞金等支給台帳(様式第4号)を備えるものとする。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、災害見舞金等の支給に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行し、平成11年8月14日から適用する。

附 則(平成13年2月22日告示第4号)

この要綱は、公布の日から施行し、平成13年2月19日から適用する。

附 則(平成24年6月8日告示第30号)

この告示は、平成24年7月9日から施行する。

様式(省略)

羽生市災害見舞金等支給要綱

平成11年8月16日 告示第13号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第8類 生/第1章 社会福祉/ 災害援護
沿革情報
平成11年8月16日 告示第13号
平成13年2月22日 告示第4号
平成24年6月8日 告示第30号