○羽生市のキャラクターの着ぐるみ貸出要綱

平成19年5月1日

告示第25号

(趣旨)

第1条 この要綱は、羽生市(以下「市」という。)のキャラクターの着ぐるみ(以下「着ぐるみ」という。)を貸し出すことにより、市を広くPRするため、着ぐるみの貸出し等に関し必要な事項を定めるものとする。

(着ぐるみの種類)

第2条 着ぐるみの種類及び数は、次のとおりとする。

(1) ムジナもん 2体

(2) いがまんちゃん 2体

(3) ザリガニ博士 1体

(4) イナゴージャス 1体

(5) いたっち 1体

(6) しらさぎ婦人 1体

(7) フナどん 1体

(対象者等)

第3条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、何人に対しても着ぐるみを貸し出すことができる。

(1) 市の品位を傷つけ、又は傷つけるおそれのあるとき。

(2) 着ぐるみの正しい使用方法に従って使用されないおそれのあるとき。

(3) 法令若しくは公序良俗に反し、又は反するおそれのあるとき。

(4) 特定の個人、政党若しくは宗教団体を支援し、若しくは公認しているような誤解を与え、又は与えるおそれのあるとき。

(5) その他業務上又は着ぐるみの管理上支障があると認められるとき。

2 着ぐるみの貸出期間は、貸出日から返却日を含めて10日以内とする。

(貸出申請)

第4条 着ぐるみの貸出しを受けようとする者は、着ぐるみ貸出承認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)に必要な書類を添付して市長に申請しなければならない。

2 前項の申請書は、貸出しを受けようとする日の3月前から3日前までの期間に提出しなければならない。ただし、市長が特別の事情があると認めたときは、この限りでない。

(貸出承認)

第5条 市長は、申請書の提出があったときは、その適否を判断し、適当と認めたときは、着ぐるみ貸出承認書(様式第2号)により承認するものとする。

2 市長は、前項の承認に際し、管理上必要な条件を付することができる。

(使用料)

第6条 着ぐるみの貸出しの使用料は、前条第1項の承認書に記載された使用期間の日数に次の各号に掲げる者の区分に応じて当該各号に定める額を乗じて得た額とする。

(1) 申請者が市内に在住し、在勤し、若しくは在学する者又は市内の法人その他の団体等であって、営利を目的としない使用であると認められるもの 1体につき1日1,000円

(2) 前号に該当しない者であって、営利を目的としない使用であると認められるもの 1体につき1日3,000円

(3) 営利を目的とした使用であると認められるもの 1体につき1日5,000円

(使用料の納入)

第7条 第5条第1項の規定による承認を受けた者(以下「借受者」という。)は、使用料を前納しなければならない。

2 既納の使用料は、借受者が自己の都合により申込みを取り消した場合は、還付しない。

(遵守事項)

第8条 借受者は、次に定める事項を遵守しなければならない。

(1) 承認された用途にのみ使用すること。

(2) 貸出期間を遵守すること。

(3) その他市長が特に付した条件に従って使用すること。

(承認の取消し等)

第9条 市長は、借受者が前条に定める事項を遵守しなかったときは、その承認を取り消すとともに、以後の貸出しを承認しない。

2 市長は、借受者が前項の処分によって損害を受けることがあっても、その補償の責めを負わない。

(原状回復)

第10条 借受者は、着ぐるみを汚損した場合は、自己の責任と負担により、当該着ぐるみの修補又はクリーニングを行い、原状に復さなければならない。

2 借受者は、前項の規定にかかわらず、市長が着ぐるみの修補又はクリーニングを求めたときは、これに従わなければならない。

(市の責任)

第11条 市は、着ぐるみの貸出しにより借受者が被った被害又は借受者によりなされた第三者への損害に対しては、一切の責めを負わない。

(委任)

第12条 この要綱に定めるもののほか、着ぐるみの貸出しに関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年12月24日告示第40号)

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年7月7日告示第37号)

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年8月27日告示第39号)

この告示は、公布の日から施行する。

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羽生市のキャラクターの着ぐるみ貸出要綱

平成19年5月1日 告示第25号

(平成27年8月27日施行)