埼玉県ふるさと創造資金

公開日 2013年06月14日

更新日 2015年08月11日

埼玉県ふるさと創造資金を活用した事業

羽生市では、埼玉県ふるさと創造資金を活用し、地域資源や強みを活かした魅力ある地域づくりを推進しています。
補助金を活用した事業

・知って・試して・継続する~健康づくり推進事業~(平成26年度)
・羽生市エコタウン化事業(平成25年度)
・「田舎教師」ふるさとまちづくり事業(平成24年度)
・「活力に満ちたまちづくり事業」(平成23年度)
・「キャラクターを活用した観光PR推進事業」(平成22年度)

知って・試して・継続する~健康づくり推進事業~

事業内容

 市民の健康づくりを推進するために、市内各地に市民が体力増強、食事等の健康増進や疾病予防対策に取り組む場を提供しました。
 運動、食、生活習慣病予防等をテーマにした健康講座に参加してポイントを集め、商品券と交換しててもらう「健康チャレンジ事業」を実施しました。また、家庭で考える健康標語や個人の健康づくりの取り組みを公募したり、料理教室を開催したりすることで、市民の健康に対する意識の醸成を図りました。
 加えて、市民のウォーキング場所となっている葛西用水路沿いの遊歩道に消費カロリー等がわかる標識を作り、ウォーキングコースとして利用してもらうことで運動の習慣化を促進しました。

期間

平成26年4月~平成27年3月

事業費

県補助金 1,100千円

成果検証報告書

[PDF形式:183KB]

羽生市エコタウン化事業

事業内容

 太陽光発電施設を設置し、地球にやさしい太陽光発電の導入をPRしました。「エネルギーの見える化」を行い、市民ぐるみで地球温暖化対策に取り組むことを促進しました。
 環境講座等を開催し、啓発活動を実施することにより、市全域に取り組みを広げることを促進しました。市の一連の取り組みを、市ホームページで広く広報するとともに環境にやさしい暮らしができるまちとしてイメージアップを図りました。

期間

平成25年4月~平成26年3月

成果検証報告書

[PDF形式:270KB]

事業費

県補助金 3,800千円

「田舎教師」ふるさとまちづくり事業

事業内容

 羽生市が舞台である田山花袋作の小説「田舎教師」をはじめとする地域資源を使い、田山花袋の小説に刺激を与えた明治期の羽生を紹介する展示会を開催しました。
 小説の世界を紹介するジオラマを作製し、訪れた人の郷土への興味・関心の向上を図りました。
 ジオラマは羽生市郷土資料館に展示され、郷土の歴史や文化を記録した資料として活用しています。見学会や出前講座の教材としても使われます。

期間

 平成24年4月2日〜平成25年2月28日

事業費

 県補助金 700千円

活力に満ちたまちづくり事業

事業内容

イメージキャラクターである「ムジナもん」と仲間たち7キャラクターの着ぐるみを各種イベントで活用し、観光客との交流を通して市のPRを行いました。
また、市の特産物などを使用したスイーツを公募し、市の特徴や個性を生かした新商品を制作しました。
中心市街地の拠点施設になっている市民プラザをイルミネーションで彩り、イルミネーションをとおして商店街をPRし、集客(経済)効果の向上を図りました。

期間

 平成23年7月5日〜平成24年3月28日

事業費

 県補助金 13,000千円

成果検証報告書

 [ PDF形式:152KB ]

キャラクターを活用した観光PR推進事業

事業内容

キャラクターを活用した観光PRを推進するため、イメージキャラクターである「ムジナもん」と「いがまんちゃん」のほか仲間たちの着ぐるみを製作しました。
また、「まちおこし」に積極的に取り組んでいるご当地キャラクターの着ぐるみを一堂に集めた「ゆるキャラ(R)さみっと」を開催しました。
さらに、市民の方等への貸し出しや市内の各種イベントへの活用、県のゆる玉応援団活動への協力など、県内外へ着ぐるみを通して羽生市をPRしていきます。

期間

 平成22年6月3日〜平成23年2月3日

事業費

 県補助金 2,400千円

成果検証報告書

 [ PDF形式:150KB ]

関連情報

埼玉県ふるさと創造資金(埼玉県ホームページ)

 

お問い合わせ

企画財務部 企画課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-563-2322

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