ふるさと光景

公開日 2016年12月22日

更新日 2022年01月01日

ふるさと光景~羽生の魅力再発見~

 広報はにゅうに連載している「ふるさと光景」。羽生市美術連盟写真部会のご協力の下、市内の風景写真を掲載しています。 こちらからダウンロードできますので、絵はがきなどにぜひご活用ください。

最新の写真

 

初冬の水郷公園

初冬の水郷公園

撮影者:高野昇さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:木枯らしが吹く季節になり、水郷公園へ。シンボルになっているメタセコイアの並木が夕陽に輝き、その光景が水面に映り、さざ波に揺れていました。また春が楽しみです。

これまでの写真

 

収穫の後

収穫の後

夕焼け雲

夕焼け雲

古代ロマンの玉手箱

古代ロマンの玉手箱

撮影者:長谷川キヨ子さん

撮影地:羽生市斎場付近

コメント:市斎場近くの田んぼに、稲刈り後のわらがきれいに並べられていました。翌日から天気が崩れる予報だったので、夕方には片付けられていました。もう少しこの風景を見たかったです。

撮影者:遠藤清子さん

撮影地:スカイスポーツ公園

コメント:スカイスポーツ公園は、利根川の堤防と同じくらいの高さがあり、周囲360度、遠くまで見渡せる場所です。遊具があり、家族連れの遊び場で、好天の休日には雄大な空を飛行するグライダーを見られます。夕方、雲が燃えるような色に染まる幻想的な光景に、しばし見とれていました。

撮影者:上野擴さん

撮影地:永明寺古墳(下村君)

コメント:長さ78・幅42・高さ7メートルの市内最大の前方後円墳。5世紀後半から6世紀前半に造られました。誰が眠っているのか、興味津々です。市内には延べ33基の古墳があります。市の文化遺産をもっと皆さんに知ってほしいです。

ミズカンナ

ミズカンナ

アオサギの営巣地

アオサギの営巣地

朝の虹

朝の虹

撮影者:渡辺良子さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:聞き慣れない花の名前を知り水郷公園へ。誰もが立ち止まり花を眺めていました。日差しを受け水面に映る姿を撮影しました。

撮影者:山﨑賢一さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:7月上旬の繁殖期、何組かのつがいが同じ場所に巣を作り、子育てをしていました。それぞれの巣には3~4羽のひな鳥がいて、巣立つ時を待っていました。

撮影者:高田美通さん

撮影地:今泉

コメント:早朝、田んぼに出ると小雨が降っていました。東の空では雲が切れて朝日が差し出し、西の空には虹が輝いていました。井泉小学校から立ち上がるように光り輝く姿は美しく、「早起きは三文の徳」でした。

水鏡

水鏡

暮色

暮色

さくらロード

さくらロード

撮影者:河辺彰男さん

撮影地:上新郷西耕地

コメント:帰宅途中、西の空が赤く染まってきたのを見て、上新郷西耕地の浅間神社へと向かいました。風が無く、田植え直後の水田は「水鏡」の状態に。夕焼けが映り込み、神社の左には浅間山が見えました。

撮影者:斉藤重雄さん

撮影地:利根川

コメント:昭和橋から夕焼けに染まる利根川を撮影。夕日が沈み辺りが薄暗くなると、あかね雲が川面を染め、幻想的な夕景となりました。

撮影者:田中信江さん

撮影地:羽生中央公園

コメント:満開の桜の下、ベビーカーを押しながら楽しく語らう親子連れ、仲間とお弁当を囲む花見客、桜吹雪の中で散歩を楽しむ人々。華やかな春の息吹を感じられる中央公園です。

暮ゆく電波塔

暮ゆく電波塔

落葉の頃

落葉の頃

霧景

霧景

撮影者:長谷川勝さん

撮影地:三田ケ谷小学校南側

コメント:羽生パーキングエリア南側に、高速道路を挟んで2本の電波塔が建っています。散歩の途中、三田ケ谷小学校の南側から、夕暮れのオレンジ色の雲を入れて撮りました。

撮影者:島崎住雄さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:いつものように出会いと情景を求めに公園へ出かけると、落ち葉が朝露にぬれて光っていました。思わぬ出会いに感謝し、風景全体を撮影しました。

撮影者:島崎住雄さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:雨上がりの朝、霧が出るのを期待して水郷公園に向かいました。予想以上に霧が深く、背景が出てくるのを待って、手前の橋を入れて情景を撮りました。

紅葉の中央公園

紅葉の中央公園

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大空に飛ぶ

大空に飛ぶ

撮影者:小暮裕一さん

撮影地:羽生中央公園

コメント:市民のオアシス中央公園の紅葉がきれいでした。色とりどりに染まった散歩道の木々。奥には銀色のモニュメントが輝いていました。

掲載不可

撮影者:高田美通さん

撮影地:キヤッセ羽生

コメント:久しぶりにキヤッセ羽生の丘に行きました。風も無く穏やかな日、空を見上げると、鳥が翼を大空いっぱいに広げて飛ぶように白雲が広がっていました。羽生の雄大な景色を目の当たりにして、写真に収めました。

葛西親水公園

葛西親水公園

夕暮のひまわり畑

夕暮のひまわり畑

光跡

光跡

撮影者:遠藤清子さん

撮影地:葛西親水公園

コメント:利根川の土手に程近いこの公園は、自然の草木とれんが造りの取水口が調和し、春には桜や菜の花に彩られる憩いの場所です。

撮影者:長谷川勝さん

撮影地:羽生インター東

コメント:ひまわり畑の看板を見つけ、咲くのを楽しみにしていました。撮影日は太陽の光を浴びて最高に良く咲き誇っており、大勢の花見客でにぎわっていました。花見客が引き上げる夕方を狙って、色付く雲を入れました。

撮影者:斎藤重雄さん

撮影地:昭和橋

コメント:昭和橋は、北関東と首都圏を結ぶ大変交通量の多い橋です。道路の拡幅工事も終わり、最近は特に大型車の通行が多く目立ちます。大型車と小型車の走るタイミングを見て光跡が何層にも重なって美しく見えるよう、自動車の光跡を撮りました。

祭りの朝

祭りの朝

満開の毘沙門堂

満開の毘沙門堂

利根川堤防の菜の花の群落

利根川堤防の菜の花の群落

撮影者:長谷川キヨ子さん

撮影地:大天白神社

コメント:「藤の花どのくらい咲いたかな」。いつもの散歩に出かけると、祭り舞台の準備中でした。満開の花の下、数名の方が開始を待っていました。

撮影者:小暮徳子さん

撮影地:毘沙門堂

コメント:朝日を浴びて、すがすがしい桜。地域の福や財をもたらす神として、親しまれています。特に桜がきれいに見える午前の早い時間帯に撮影しました。

撮影者:渡辺菊治さん

撮影地:東武鉄道鉄橋付近

コメント:利根川土手に菜の花がきれいに咲いていると聞き、カメラを持って行ってみると、見事な満開となっていました。特急りょうもう号も一緒に写そうと思い、通るのを待って撮影しました。

夕闇迫る

夕闇迫る

南羽生駅の目覚め

南羽生駅の目覚め

夕日に染まるメタセコイア

夕日に染まるメタセコイア

撮影者:上野擴さん

撮影地:上手子林

コメント:たそがれの語源は「誰ぞ彼」ですが、この写真の主は羽生市民なら何の解説もせず誰なのかは分かるはずです。上手子林からは、このような代表的な2つの被写体を見事に眺められます。冬は寒さのために空気が澄み、日本の象徴がはっきりと遠望できます。富士山は、西は和歌山県(323Km)、北は福島県(308Km)、南は八丈島(271Km)、東は千葉県銚子(200Km)から望めるそうです。

撮影者:高野昇さん

撮影地:南羽生駅

コメント:1月の早朝、辺りはまだ暗く東の空に月と星が輝いている時間帯でした。上り電車に乗るため、改札を通って連絡通路を歩いていると、東の空が赤く染まりとてもきれいだったので、思わずカメラを取り出し急いでシャッターを切りました。

撮影者:高野昇さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:羽生水郷公園は四季折々、さまざまな姿を見せてくれるので、私にとって楽しい散策の場所です。もちろんカメラを持って散策するので、気に入った場所に出会うとじっくり時間をかけて撮っています。

ラウンドアバウト

ラウンドアバウト

陽が上る時刻

陽が上る時刻

虹

撮影者:上野擴さん

撮影地:須影

コメント:平成29年3月、県内初でお目見え。夕暮れ前後2時間いましたが、不慣れな車が多いのかウインカーの出し方が分からなそう。早く慣れてくださいね。パリ凱旋門屋上から観るラウンドアバウトは圧巻です。

撮影者:渡辺良子さん

撮影地:三田ケ谷コスモス畑

コメント:「早起きは三文の徳(得)」といいますが、偶然にも太陽が上ってくる瞬間を、コスモスと撮ることができて徳した気分でした。早起きしたかいがありました。

撮影者:黒須保男さん

撮影地:葛西用水路(宮田橋付近)

コメント:強い雨上がりの後、葛西用水の南側に色の濃い、太くて、大きな虹がかかり、あまりの美しさに感動。急いでカメラを取りに行きシャッターを何回も押しました。今までこれほどきれいな虹は見たことがありませんでした。

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秋景

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小焼け雲

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水郷公園の夕陽

撮影者:遠藤清子さん

撮影地:上村君地区

コメント:9月半ばに上村君地区に行ってみると、見渡す限りの広大な田園が開けていました。黄金色の稲穂が重そうに頭を垂れ、爽やかな秋空に映えて、とても美しい風景でしたので写しました。既に機械による収穫作業も始まっていて、大型乾燥調製施設(右端の赤い屋根)も収穫された大量の籾の受け入れに忙しそうでした。

撮影者:高田美通さん

撮影地:今泉

コメント:真っ赤な夕焼けが終わり、太陽が沈んだ後に雲が焼ける「小焼け雲」は素晴らしいです。宵が迫り来るまでのわずかな時間ですが、明日の好天を約束してくれている至福の時間です。

撮影者:金久保明宏さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:夕陽が真赤な日で、初夏とは思えないほど蒸し暑い一日でした。水郷公園の西側に浮き島があり、逆光に映えとても美しかったです。

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霧の朝

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春爛漫

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冬日の朝焼け

撮影者:伊藤栄二さん

撮影地:利根川

コメント:休日はよく、朝にカメラを持って利根川へ散歩に行きます。その時に出会った光景で、霧が綺麗に出ていたので撮影しました。

撮影者:長谷川勝さん

撮影地:スカイスポーツ公園

コメント:4月初めの桜が咲く頃、桜まつりが開かれ、木の下は大勢の花見客が宴会を開きます。すべり台や、トランポリン、吊り橋で遊ぶ子供たちの笑い声や、叫び声が響きます。また、空にはグライダーが優雅に滑空します。

撮影者:島崎住雄さん

撮影地:キヤッセ羽生

コメント:冬日の朝撮影に向かう途中に、キヤッセ羽生の全景を見渡すと朝焼けが見えたので、冬の情景を入れて撮影しました。

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静寂

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迎春

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落ち葉の輝き

撮影者:田中信江さん

撮影地:羽生中央公園

コメント:春の桜、夏の躍動感、秋の紅葉、そして冬の凛と張りつめた空間。四季折々の移ろいを楽しめる散歩道です。写真は雪の降った日の朝の光景です。

撮影者:河辺彰男さん

撮影地:上新郷西耕地の田園

コメント:ウォーキングの途中、自宅から100メートル位西に行った上新郷西耕地の田園で撮った写真です。冬晴れの日には、富士山がくっきりと見えます。1月号なので、題名を「迎春」にしました。私は、羽生市美術連盟の会長を務めています。今年も写真部会員の写真を掲載することになっていますので、どうぞよろしくお願いします。

撮影者:田村孝一さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:紅葉も終わりに近づく中で、羽生水郷公園を散策してみようと出かけました。駐車場のすぐそばにある木々(モミジバフウ)の根元に、落ち葉が山のように積もり、夕日が当たって光り輝いていたので思わずシャッターを切りました。

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閃光

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朝もやの中で

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秋の田園

撮影者:伊藤栄二さん

撮影地:産業文化ホール

コメント:仕事帰り、家に着く頃雷が鳴り始めました。家の近くに産業文化ホールがあるので、早速歩道橋の上でスタンバイ。雷は瞬間では撮れないので、Bモード(バルブ)で撮影しました。

撮影者:渡辺良子さん

撮影地:三田ケ谷コスモス畑

コメント:この日は早起きして出かけたところ前日の雨が上がり、朝もやの中、太陽の光を浴びたコスモスが幻想的だったのでシャッターを押しました。早起きしてコスモスを見に行くのもいいですね。

撮影者:遠藤和夫さん

撮影地:三田ケ谷

コメント:実りの秋の風景を見たいと思い「キヤッセ羽生の東側に広がる田園地帯」に行ってみると、黄金色に実った稲穂が重そうに、まさに頭を垂れて収穫待ちの状態。また、田んぼの向こうの池には“太公望”がずらりと並んで糸を垂れ、のどかなとてもいい風景でしたので、写しました。

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花の寺

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天高し

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夜の陸橋

撮影者:上野擴さん

撮影地:祥平山 源昌院(稲子)

コメント:源昌院は、1月に水仙、4月の桜とれんげ草、5月にはシャクヤク、6月のあじさい、8月ははすの花が、そして9月の曼珠沙華など季節ごとに楽しめる花々で参詣者のみならず広く市民の皆さんを心から受け入れて歓迎してくれます。    

撮影者:長谷川勝さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:ここは、子どもたちに人気のスポット。日曜、休日になると、並んで待つほど。夕方、涼しくなったので、孫と一緒に散歩に出かけました。この日は空が高く、いい雲が流れてきたので、夕日に染まるのを待ってシャッターを切りました。

撮影者:高野昇さん

撮影地:神戸

コメント:神戸地区125号バイパスの陸橋の夜景です。これは、田植えの頃(例年5月下旬~6月上旬)田んぼに水が張られてから田植え後数日の期間に見ることができます。昼間の姿からは想像できない全く変わった夜景です。

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大天白の藤

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満開

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白い春

撮影者:小暮徳子さん

撮影地:大天白公園

コメント:昨年の5 月上旬、車の騒音も気にならない落ち着いた雰囲気の中、大天白公園の藤棚の下を歩きました。池のほとりに衣をつけて、空から流れ落ちてきたように見事に咲いている藤に見とれて、思わずシャッターを切りました。

撮影者:小暮裕一さん  

撮影地:羽生中央公園

コメント:羽生には葛西用水路ほか各所に桜の名勝がありますが、中央公園に咲く桜に感激。特に朝日に照らされた桜は、また一段ときれいでした。隣接する野球場の三塁側ベンチから外野までの土手で、野球見物と花見が同時にできるなんて最高です。

撮影者:黒須保男さん 

撮影地:羽生水郷公園

コメント:水郷公園は散歩と撮影によく出かけるところです。3 月になると、雪柳の花が一斉に咲き、春がやってきたと嬉しくなります。四季の風景が美しいところで、1 年を通して多くのカメラマンが訪れています。

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月明かり

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利根川野焼き

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静寂の朝

撮影者:斉藤重雄さん

撮影地:利根川

コメント:薄暮の刻、昭和橋より利根川を渡る東武線りょうもう号を撮影しました。この日はちょうど満月で、夕日のあたる車両、月に照らされた川面の光、そして月には薄雲がかかり、感動した一瞬でした。

撮影者:高田美通さん

撮影地:利根川土手

コメント:冬にしては珍しく風も無く、穏やかな利根川の群馬県側で河川敷の野焼きが行われました。赤々と燃え上がり、パチパチと音を立てて燃え上がる様は迫力があります。春は未だ遠くても「春の足音」が聞こえてくるようでした。

撮影者:伊藤栄二さん

撮影地:利根川(昭和橋)

コメント:道の駅はにゅうから、よく利根川の昭和橋をカメラ片手に歩きます。この日はやや曇り空。季節、時間によって違う表情を見せてくれるのが、利根川の魅力です。

seijaku

静寂

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朝日を受けて

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収穫の秋

撮影者:島崎住雄さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:いつもの散歩コースの水郷公園は、特に四季を感じながら歩いています。また思わぬ出会いが楽しみの一つです。この日も夕雲の中、情景が写ればと思いシャッターを切りました。

撮影者:田村孝一さん

撮影地:三田ケ谷地内

コメント:コスモスの花が満開に咲き誇ると、あたり一面が明るく華やいだ雰囲気になります。この日の朝は、霧が深く太陽の光も遮られ、 周りを赤く染めていました。下から花を見上げると、枝葉に朝露が光り、太陽と一緒に撮った一枚です。

撮影者:高野昇さん

撮影地:神戸地内

コメント:9月に入るとコンバインが走り回り、あっという間に稲が刈り取られます。私が小学生の頃(昭和20年代)は家族総出で田んぼに入り、鎌で刈り取られる光景が見られ、学校は農繁休業があり子どもたちも重要な働き手でした。機会での刈り取りはとても早く、猫の手も借りたいといわれた時代は遠い昔になりました。

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もやの朝

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朝焼け

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染まる水面

撮影者:高田美通さん  

撮影地:今泉地内

コメント:秋めいて涼しくなった朝、早起きして2階の窓を開けると裏の田んぼにもやが漂っていました。見る間に情景が変化していくので、急いで撮影。市外の写友からは「なんていいところに住んでいるのだろう!」と羨ましがられています。

撮影者:小暮裕一さん

撮影地:羽生駅東口

コメント:毎朝6時に散歩に出かけます。この日の朝はいつもと違い、何となく辺りが「朱い」。その朱さが駅前モニュメント付近で真っ朱に。急いでシャッターを切りましたが、駅階段を昇るころにはいつもの空に戻っていました。

撮影者:長谷川勝さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:ふと空を見上げると、夕焼けの予感がして水郷公園に急ぎました。かねてより決めていたポイントにカメラをセット。徐々に水面がピンクに染まり、シャッターチャンスが来ました。感動の一枚でした。

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春うらら

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霧の朝

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高速道のオアシス

撮影者:高田美通さん

撮影地:キヤッセ羽生

コメント:この日は春としては珍しく風が強く、綿雲が沸いてキヤッセの丘にぽっかりと浮かびました。丘には春の花が咲き乱れ、北海道にある美瑛の丘を思わせる景色です。

撮影者:河辺彰男さん

撮影地:上新郷地内

コメント:ここは、上新郷宿通り地区と住吉地区の間にある田んぼです。そこにある通称「裏浅間神社」をポイントに撮影しました。この日は、早春の朝、キリがまわりの建物を隠して幻想的な風景に。朝日と絡めシャッターを切りました。

撮影者:上野擴さん

撮影地:パサール羽生

コメント:東北自動車道は日本の大動脈。その下り車線のオアシス・羽生PAの「パサール羽生」。毎夜首都圏から帰途の車が入っては出ていきます。PAそのものがカラフルな帯をまとったような光景。上りの「鬼平江戸処」と共に名物オアシスとなっています。

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朝焼け雲

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雪化粧

撮影者:高田美通さん

撮影地:今泉地内

コメント:私は「雲」が好きで朝に夕に、そして昼にも空を眺めています。この日の朝は「空が焼けるかな」と考えつつ東の空を見ると、なんと美しい朝焼け。早起きは三文の徳と言われますが、まさにその通り一日中得した気分で過せました。

撮影者:長谷川勝さん

撮影地:羽生水郷公園

コメント:朝目覚めると、家の前の畑は真っ白。期待に胸を膨らませ水郷公園へ。園内を歩き回りお気に入りスポットを発見。思わぬ写真が撮れました。

 

 

 

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