立地企業インタビュー

公開日 2016年10月17日

更新日 2026年01月26日

日の出物流システム株式会社

羽生市へ立地を決めた理由は?

弊社は兵庫県に本社を置く会社ですが、東日本の拠点として、自社物件にてセンター建設を行うことを決め、候補地の選定を実施しました。

最終的に立地を決定した理由としましては、羽生市内にあるグループ企業に比較的近い場所であり、尚且つ、東北自動車道の羽生インターチェンジにも近く、東日本での拠点として適した場所であると判断したからです。

 

東日本センターでの業務内容は?

弊社のグループ企業は主に本みりん等の調味料や清酒を取り扱っております。そこで培った長年のノウハウをもとに、食品共同配送や高品質の物流ネットワークによる業務のアウトソーシングをお客様にご提案いたします。

 

進出(事業拡大)してよかったと思うことは?

2018年5月に新たな拠点である東日本センターを開設しました。首都圏や東北方面へのスムーズなアクセスが可能で作業効率の向上はもちろん、羽生インターチェンジを活かした広域的な企業活動が出来ております。

 

今後の展開は?

物流業界を取り巻く環境変化や人手不足に対応し、倉庫業務の省人化・効率化を進めながら、安定した物流体制の構築に取り組んでいます。羽生市を拠点に、食品物流で培ったノウハウを活かした保管・輸送サービスを提供し、地域産業の発展に貢献します。また、意欲ある若手人材の採用・育成を通じ、地域に根差した企業として羽生市と共に成長していきます。

 

羽生市への進出を検討している企業へのメッセージ

羽生市は、都心へのアクセスにも優れ、北関東や東北地方への移動も容易なので、交通のネットワークが充実していると思います。また、土地の値段も比較的安価であると感じました。

さらに、弊社の進出が決定するまで市の担当者様には多大なサポートをいただきました。企業側の意向に寄り添う支援体制が充実しており熱心に対応してくれるので、どんなことでも気軽に相談できます。

 

※インタビュー中の内容、年月等は取材日時点のものです。
(取材日:令和8年1月)