立地企業インタビュー

公開日 2016年10月17日

更新日 2016年10月18日

日の出物流システム株式会社

東日本センター

羽生市へ立地を決めた理由は?

弊社は兵庫県に本社を置く会社ですが、東日本の拠点として、自社物件にてセンター建設を行うことを決め、候補地の選定を実施しました。

最終的に立地を決定した理由としましては、羽生市内にあるグループ企業に比較的近い場所であり、尚且つ、東北自動車道の羽生インターチェンジにも近く、東日本での拠点として適した場所であると判断したからです。

 

新しい施設での業務内容は?

弊社のグループ企業は主に本みりん等の調味料や清酒を取り扱っております。新しい施設では、食品及び酒類の保管、流通加工を行う予定です。

 

進出(事業拡大)してよかったと思うことは?

平成30年4月以降にて新センターの稼働を予定しております。事業開始はまだ先となりますが、作業効率の向上はもちろん、羽生インターチェンジを活かした広域的な企業活動ができると期待しております。

 

今後の展開は?

現在の計画では、延床面積1,800坪の流通加工センターを建設予定です。現在取り扱いを行っている製品に加え、羽生という地域に密着した製品の扱いも増やしていきたいと考えていますので、将来的な事業拡張も検討したいと思っております。

 

羽生市への進出を検討している企業へのメッセージ

羽生市は、都心へのアクセスにも優れ、北関東や東北地方への移動も容易なので、交通のネットワークが充実していると思います。また、土地の値段も比較的安価であると感じました。

さらに、弊社の進出が決定するまでの約2年間、市の担当者様には多大なサポートをいただきました。企業側の意向に寄り添う支援体制が充実しており熱心に対応してくれるので、どんなことでも気軽に相談できます。