公開日 2026年03月24日
糖尿病性腎症重症化予防対策事業にぜひご参加ください
糖尿病は初期では無症状の場合が多く、適切な治療を受け、生活習慣を見直さないと気づかないうちに重症化してしまうことがあります。そしてさらに糖尿病は重症化することで、合併症を発症し、日常生活に重大な影響を及ぼすことがあります。合併症の中でも、腎機能が低下する糖尿病性腎症は、末期には人工透析が必要となり、日常生活・医療費において大きな負担が生じます。
そのため、羽生市国民健康保険では埼玉県国民健康保険団体連合会と共同で、国民健康保険加入者を対象に糖尿病性腎症重症化予防のための取り組みを行っています。
事業内容
羽生市が保有する特定健診及び人間ドック等の結果や診療情報のデータを活用して、糖尿病が重症化するリスクのある方を対象に、以下の取り組みを実施します。
1.受診勧奨
糖尿病の疑いがある方や糖尿病の治療を中断していると思われる方を対象に、医療機関への受診を勧めます。
2.保健指導
糖尿病治療のために通院し、かかりつけ医から推薦があった方を対象に、管理栄養士等の専門職が生活習慣改善のための支援を実施します。
3.継続支援
保健指導が修了した方を対象に継続的な病状の確認及び自己管理維持のための支援を実施します。
実施方法
本事業の実施は業務委託をしております。そのため対象者へは委託業者を通じて、病院への受診確認や保健指導への参加について、通知や電話でご案内いたします。
委託先
受診勧奨:日本システム技術株式会社
(電話:0120ー250ー092)
保健指導・継続支援:株式会社ベネフィット・ワン
(電話:0120ー200ー625)
実施結果
令和6年度保健指導事業報告書_016_羽生市[PDF:4.08MB]
(※事業報告書に関する委託事業者への問い合わせはお控えください)
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