公開日 2026年04月17日
更新日 2026年04月20日
対象者
助成の対象となる交通費または宿泊費のかかった日に羽生市に住所を有する妊婦の方で、次のいずれかに該当する方
(1)自宅または里帰り先から最も近い分娩取扱施設まで概ね60分以上の移動時間を要する
(2)医学的な理由等により、周産期母子医療センターで分娩の必要がある妊婦の方で、自宅または里帰り
先から最も近い周産期母子医療センターまで概ね60分以上の移動時間を要する
対象費用と助成額
令和8年4月1日以降に負担した交通費、宿泊費
交通費
自宅または里帰り先から分娩取扱施設または周産期母子医療センターまでの移動に要した交通費(往復分)
※宿泊する場合、往路の交通費は宿泊施設までとなります。
【助成額】
・自家用車を利用 :移動距離(㎞)×37円×0.8
・タクシーを利用 :実費額×0.8
・公共交通機関を利用 :運賃×0.8
・有料道路や急行料金を利用:利用料×0.8
宿泊費
実費額(1泊あたり、上限11,800円)から1泊あたり2,000円を控除した額×宿泊数(上限14泊)
※宿泊期間は分娩取扱施設の産科医師等と相談して決めていただく必要があります。
申請方法
こども家庭課へ必要書類を提出してください。
必要書類
・羽生市妊婦に対する遠方の分娩施設への交通費及び宿泊費助成金申請書兼請求書[PDF:76KB]
・母子健康手帳(表紙、妊娠中の経過、分娩日時、出産場所の名称が記載されているページ)の写し
・実費額を証明できる領収書または領収書に類する書類(交通費は利用日がわかるもの、宿泊費は宿泊施設
名、宿泊者、宿泊日及び宿泊費がわかるもの)の写し
・振込先口座(申請者本人の口座に限る)の確認できるもの(通帳、キャッシュカード等)の写し
【周産期母子医療センターで出産の方】
・入院時の診療明細書(「ハイリスク妊娠管理加算」または「ハイリスク分娩管理加算」が記載されている
もの)の写し、もしくは医師の診断書や診療情報提供書等の写し等
【里帰り出産の方】
・里帰り先の居住地の住所を示す公的な書類(ご家族の運転免許証の写しや、公的機関が発行した郵便物の
写し等)
※その他市が必要と認める書類の提出を求める場合があります。
申請期限
出産後、1年以内に申請してください。
関連ページ
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード