公開日 2026年06月04日
令和8年産水稲の高温対策について
気象庁が5月21日に発表した1か月予報では、平均気温は高い確率60%です。また、5月19日に発表された3か月予報でも6~8月の平均気温は高い確率70%です。
これらの予報から、今年の夏季も平均気温は高いと見込まれ、水稲では白未熟粒等の高温障害の発生が懸念されます。高温対策を念頭においた栽培管理を行いましょう。
また、「コシヒカリ」や「彩のきずな」などの中早生品種は高温により出穂期が早まりやすいため、幼穂の分化状況等を参考に出穂期を推定し、追肥や斑点米カメムシ類の防除を適期に行うよう心がけましょう。
詳しい内容は、以下の資料をご覧ください。
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