公開日 2026年07月23日
埼玉県では、視覚に障がいのある方や小さな文字が見えにくい高齢の方などが、平時から災害リスク等を認識し、早めの避難に繋げられるようにすることを目的に、ハザードマップ等の情報を音声で聴くことができる「耳で聞くハザードマップ」が活用できるようになりました。
災害に備え、地域やご家庭、外出先での災害リスク等の確認に是非ご活用ください。
詳細につきましては、埼玉県ホームページをご確認ください。
主な機能
(1) 現在地や自宅等の任意の地点の標高や災害リスク(洪水ハザードマップの情報である浸水の深さ、水位が下がるまでの時間等)の音声読み上げ
(2) 最寄りの避難場所まで音声や振動で誘導
(3) 気象庁が発表する警報や注意報の音声読み上げ
利用方法
Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)アプリをインストール(無料)
※1.音声コード「Uni-Voice」を読み取るアプリです。「耳で聴くハザードマップを利用するには、このアプリが必要です。
※2.各アプリストア、または、以下のリンクよりインストールできます。
「UniーVoice Blind」アプリ(iPhone版)
「Uni-Voice Blind」アプリ(Android版)

アプリの使い方
Uni-Voice Blindの使い方、利用規約につきましては、以下のリンクからご確認ください。
Uni-Voice Blindアプリの使い方
耳で聴くハザードマップ 音声読み上げ機能での操作方法
耳で聴くハザードマップ 利用規約
