「PayPay請求書払い」の納付方法

公開日 2021年05月20日

更新日 2021年05月24日

 「PayPay請求書払いサービス」とは、スマートフォン向けアプリ「PayPay」を利用し、納付書に印字されているバーコードを読み取ることにより、いつでもどこでも残高から市税等をご納付いただけるサービスです。

 ※市役所窓口やコンビニエンスストア等では、PayPayを利用した納付は行えません。

 

ご利用の際の確認事項

納付可能な税目等

 市・県民税(普通徴収)

 固定資産税・都市計画税

 軽自動車税

 国民健康保険税

 介護保険料

 後期高齢者医療保険料

 保育料

 学童保育料

利用可能な納付書

・バーコードが印刷されたコンビニエンスストア納付に対応する納付書

・バーコードの印刷が鮮明なもの

・納付額が30万円以下の納付書

手数料

 無料 (ただし、通信料は利用者負担となります。)

領収書

 発行されません。領収書が必要な場合は、納付書により金融機関の窓口またはコンビニエンスストア等で納付してください。

車検用の納税証明書

 軽自動車税種別割を「PayPay請求書払い」で納付した場合、軽自動車税種別割の納税証明書(車検用)は送付されません。

 なお、納付手続後すぐに車検(継続検査・構造等変更検査)を更新する場合は、市役所や金融機関の窓口、コンビニエンスストア店頭で納付し、納付済証を呈示してください。

ご利用方法

ご準備いただくもの

 1「PayPay」アプリをインストール済みのスマートフォン又はタブレット端末

 2 バーコード付きの納付書

手続方法

 1 スマートフォンに専用アプリ「PayPay」をインストールし、会員登録を行い、納付額以上の金額をチャージします。

 2 アプリ内の「スキャン」をタップし、納付書に印刷されたバーコードを読み取ってください。

 3 支払い内容を確認します。

 4 支払完了の画面が表示されます。

 ※納付の詳細につきましては、PayPay公式ホームページよりご確認ください。

 

注意事項

利用できない場合

納付書1枚当たりの合計金額が30万円超える場合

納付書にバーコード印字がない場合

バーコード使用期限が過ぎている場合

金額を訂正した場合

納付書の破損、汚損などによりバーコードの読み取りができない場合

その他

「PayPay請求書払い」で納付された場合は、領収書等が発行されません。領収書が必要な方は、市役所税務課窓口で納税証明書(納付証明書)の申請手続をお願いします。

「PayPay請求書払い」で納付した場合、手元に領収印のない納付書が残ります。その納付書で金融機関やコンビニエンスストア等で納付ができてしまうことから、誤って重複納付することがないように「PayPay請求書払い」で納付完了後の納付書に納付した日をメモ書きするなど、納付書の管理をお願いします。なお、誤って重複納付した場合は、市役所で確認後に還付等を通知させていただきます。

※市役所窓口やコンビニエンスストア等では、PayPayを利用した納付は行えません。

 

振り込め詐欺などにご注意ください

市職員が、電話などでスマートフォンやATMなどから特定口座への振り込みを依頼することはありません。

またクレジット番号などを聞き出そうとすることは、絶対にありません。

「振り込め詐欺」などに十分にご注意ください。