公開日 2026年04月21日
埼玉県の露地野菜産地の持続的な発展のため「元気な野菜づくり基本構想」に基づき、機械化・省力化等により速やかな経営拡大を図り、産地の核となる経営体を育成・確保することや経営の安定化を図ることが必要です。
そこで、栽培全体の機械化・省力化や収穫・調製等の省力化、流通の効率化等に必要な機械等の整備を支援するために実施する県の事業です。
1.契約取引等生産拡大支援事業
事業実施主体
認定農業者、認定新規就農者(※)、農業法人、市町村農業公社、JA出資型法人等
※認定新規就農者は、経営開始後2年以上経過し、認定農業者になることが見込まれる者
対象品種
だいこん、にんじん、さといも、はくさい、キャベツ、ほうれんそう、レタス、ねぎ、たまねぎ、ブロッコリー、こまつな、えだまめ、カリフラワー、スイートコーン、にんにく、馬鈴薯、ナスの17品種
補助対象
中~大規模経営体(現在の露地野菜の作付面積が3ha以上の場合)
収穫・調製・出荷作業の省力化に直接的に資する機械・施設
準中規模経営体(現在の露地野菜の作付面積が1ha以上~3ha未満の場合)
栽培全般の機械化・省力化に資する機械・施設
成果目標(採択要件)
中~大規模経営体(現在の露地野菜の作付面積が3ha以上の場合)
対象品目の作付面積を2ha以上拡大すること。そのうち契約取引を1ha以上拡大すること。
準中規模経営体(現在の露地野菜の作付面積が1ha以上~3ha未満の場合)
対象品目の作付面積を2ha以上拡大すること。そのうち契約取引を0.2ha以上拡大すること。
2.契約取引等流通体制支援事業
事業実施主体
受益農業者3戸以上を含む団体、農業法人、農協等
(※団体の場合は認定農業者又は認定新規就農者1人以上を含むこと。農業法人の場合は、受益農業従事者5人以上を含むこと)
補助対象
流通体系の効率化に資する機器・設備(共同利用する低温貯蔵庫、乾燥用機器、鉄コンテナ等)
成果目標(採択要件)
対象品種の契約取引の1ha以上拡大すること
応募期間
令和8年5月20日(水)まで
※申請をお考えの方は市農政課までご相談ください。
そのほか、詳細は下記のHPをご覧ください。
