公開日 2026年06月15日
台風や大雨に備え、日ごろから、以下の対策をお願いします。
気象・防災情報を確認できる準備をする
・羽生市の防災情報を確認する。
・洪水ハザードマップを確認する。
・羽生市防災アプリ「防災はにゅう」をダウンロードする。
・「メール配信サービス」を登録する。
ハザードマップ上で自宅や避難所等の確認
①自宅の位置に印をつけて、浸水深・浸水継続時間を確認する。
②自宅付近の避難先を確認する。
③ハザードマップ内の「洪水時の防災情報・水害から身を守る避難行動[PDF:2.37MB]」(※1)を参考に、「マイ・タイムラインシート[PDF:541KB]」(※2)を作成し、避難行動を確認する。
(※1)令和8年5月29日から気象防災情報が変更となっています。詳しくはこちら。
(※2)マイ・タイムラインシート作成のポイントはこちら。
④自宅から避難先までの経路を複数決め、マップに書き込む。
⑤実際に避難経路を歩き、地下道(アンダーパス)や窪地等の危険な場所(大雨により浸水の可能性がある場所など)があった場合には、別の安全な経路を確保する。
※内水(浸水)のハザードマップについてはこちら。
備蓄品・避難時の持ち出し品等を確認
備蓄品
・最低でも3日間(推奨1週間)必要な飲料水・食料・物資を用意する。
・ローリングストック法を活用する。
※ローリングストック法は、普段から少し多めに食料を購入し、消費分(食べた分)を買い足していく備蓄法です。
避難時の持ち出し品
・備蓄品のほか、薬や貴重品、感染症対策用品等を用意する。
・避難に備えて日ごろから準備し、すぐに持ち出せるようにしておく。
・持ち出し品は必要最小限にする。
その他
・ローリングストック法、備蓄品、非常用持ち出し品の詳細は、洪水ハザードマップ内「備蓄品と非常用持出品[PDF:3.19MB]」をご確認ください。
・医療機関を定期受診している方は、薬の残量を確認しておく。
・乳児がいる場合は、粉ミルクを用意する。
家の外の備え
・風で飛ばされる可能性があるもの(アンテナ、屋根瓦、物干し竿等)は、飛ばないように固定、または家の中に入れる。
・雨や雨戸は鍵をかけ、必要に応じて補強する。
・雨どいや側溝、排水路は、掃除して水はけを良くしておく。
・ブルーシートを備える。
※詳細は洪水ハザードマップ内「日頃の備え[PDF:2.38MB]」をご確認ください。
停電への備え
・自家用車に給油しておく。
・お風呂に水を張るなどして、断水に備える。
・携帯電話のモバイルバッテリーを用意する。
地域の方々と協力する
・いざというとき、助け合うことができるよう、日ごろからご近所とのお付き合いを大切にする。
・障がいや高齢により、災害発生時に避難行動など臨機応変に対応することが難しい人たちの身の安全を守るために、地域で協力できる体制をつくる。
・近隣の社会福祉施設に対する災害時の協力体制などを日ごろから地域で話し合う。
・防災についての知識を身につけるため、防災訓練、避難訓練や講演会に参加する。
その他
・洪水のハザードマップ内「避難の心得[PDF:2.23MB]」や「災害に役立つ情報[PDF:4.01MB]」をご確認ください。
・「困ったときの緊急連絡先」は以下をご覧ください。(洪水のハザードマップ内「避難の心得」下部にも記載しています。)
| 施設分類 | 名称 | 電話番号 | 備考 |
| 羽生市 | 羽生市役所(代表) | 048-561-1121 | |
| 消 防 | 羽生市消防本部(消防署) | 048-565-1919 | 119 |
| 消防署西分署 | 048-561-8124 | ||
| 水 道 | まちづくり部水道課 | 048-561-0969 | |
| 警 察 | 羽生警察署 | 048-562-0110 | 110 |
| 電 気 | 東京電力パワーグリッド | 0120-995-007 | |
|
救急指定 医療機関 |
羽生総合病院 | 048-562-3000 |
※洪水ハザードマップ内「困ったときの緊急連絡先」に記載のある、救急指定医療機関の「新井整形外科」は指定解除となりました。
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード