子どもの予防接種

公開日 2025年08月21日

更新日 2026年02月10日

定期予防接種

  • 出生連絡票の届出の際に、予防接種の予診票綴り冊子をお渡しします。
  • 転出した場合、羽生市の予診票は使用できません。転出先の市町村へお問合せください。
  • 個別接種となりますので、委託医療機関で接種を受けてください。
  • 羽生市と契約している埼玉県内の実施医療機関で接種を受けられます。(県内の羽生市以外の医療機関でも接種ができます。)詳しくは埼玉県医師会ホームページ「住所地外定期予防接種相互乗り入れ一般」をご覧ください。それ以外の医療機関で接種を受ける場合は、お問合せください。
  • 予防接種の標準的なスケジュールをお子さんに合わせて管理できる羽生市子育てアプリをぜひご利用ください。予防接種スケジュールの自動作成や接種予定日に合わせたお知らせメール配信などの機能があります。詳しくはこちらのページをご覧ください。ご不明な点は事前にお問合せください。

予防接種を受ける際には、予診票が必要です!

紛失や転入された方は、母子健康手帳をお持ちになり、羽生市役所1階のこども家庭課までお越しください。

羽生市に転入される前の自治体の予診票は、使用できなくなりますのでご注意ください。

お知らせ①

【令和8年4月からのワクチンの変更について】

・子宮頸がん(HPV)について  2価及び4価は定期接種で用いるワクチンから除外となります。HPVワクチンは「交互接種」が可能ですので、今までに2価及び4価ワクチンで接種を開始されたお子さんは、今後、9価ワクチンでの接種を行うことができます。

お知らせ②

【令和7年4月からのワクチンの変更について】 

・麻しん風しん(MR)について MRワクチンの供給が安定せず、接種が行き届いていない状況から、令和6年度に接種対象期間を迎えたものの、MRワクチンの予防接種を受けられていないお子さんについては接種期間を延長します。対象のお子さんには、令和7年3月に個別通知を発送しています。

期間:令和7年4月1日~令和9年3月31日(2年間)

予防接種の種類 接種期間延長の対象者
MR第1期

令和4年4月2日から令和5年4月1日生まれの方
(令和6年度中に第1期を接種できなかった方に限る)

MR第2期

令和6年度内に年長児のお子さん

(平成30年4月2日から平成31年4月1日生まれの方)
(令和6年度中に第2期を接種できなかった方に限る)

・HPV(子宮頸がんワクチン)キャッチアップについて 令和6年度の秋から冬にかけて子宮頸がん予防ワクチンの一部が出荷制限となったことに伴い、令和6年度中に接種を完了できない方の接種の機会を確保するため、公費での接種を令和7年度も継続することが国の審議会で了承されました。詳しくはこちらをご覧ください。

お知らせ③

・四種混合ワクチンについて

四種混合ワクチンの製造停止に伴い、医療機関に在庫がないなど、やむを得ず四種混合ワクチンとヒブで接種ができない場合は、途中から五種混合に変更して接種します。接種医療機関とご相談ください。

すでに四種混合ワクチンの予診票をお持ちの方で五種混合ワクチンへ切り替えての接種を希望する場合、四種混合ワクチンの予診票をそのまま使用して五種混合ワクチンの接種を行うことができます。

接種履歴 今後の接種
初回接種で四混及びヒブを3回実施 ・追加接種として五混を1回接種
初回接種で四混を2回、ヒブを1回実施

・初回接種として五混を1回、ヒブを1回接種

・追加接種として五混を1回接種

初回接種で四混を3回、ヒブを1回接種

・ヒブは2回接種

・追加接種として五混を1回接種

渡辺小児科内     個別接種

 ワクチン名                            

標準的接種期間

対象者

実施方法

ロタウイルスワクチンは、2種類あります。いずれか一方を最後まで接種してください。

ロタウイルス

(ロタテック)

 

生後2か月~生後32週

 

 

生後6週~生後32週まで

計3回を経口接種

 

初回接種は、生後14週6日までに済ませてください。

ロタウイルス

(ロタリックス)

 

生後2か月~生後24週

 

 

生後6週~生後24週まで

計2回を経口接種

 

初回接種は、生後14週6日までに済ませてください。

【共通】

 

※R2.8.1以降に生まれた方が定期接種の対象となります。

 

 

※R2.10.1以前に接種したものについては、実費になります。

また、その分は定期接種とみなします。残りの回数を接種してください。

 

対象者から除外される方

  • 腸重積症の既往歴のあることが明らかな方
  • 先天性消化管障害を有する方(その治療が完了した者を除く)
  • 重症複合免疫不全症の所見が認められる方

小児用肺炎球菌

接種を開始する月齢

(年齢)によって接種回数が1回から4回と異なります。

初回 生後2か月~生後7か月に至るまで

追加 生後12か月~生後15か月に至るまで

生後2か月~5歳に至るまで

(生後2か月~5歳になる前日まで)
生後2か月~生後7か月に至るまで

【初回】(標準的には生後12か月までに)27日以上の間隔で3回接種

初回2回目及び3回目の接種は生後24か月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない(追加接種は実施可能)

初回2回目の接種が生後12か月を超えた場合、初回3回目の接種は行わない(追加接種は実施可能)
【追加】初回接種終了後60日以上の間隔をあけた後、かつ生後12か月に至った日以降(標準的には15か月に至るまでの間)に1回接種

生後7か月~生後12か月に至るまで

【初回】(標準的には生後12か月までに)27日以上の間隔で2回接種

初回2回目の接種は生後24か月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない(追加接種は実施可能)

【追加】初回接種終了後60日以上の間隔をあけた後、かつ生後12か月以降に1回接種

1歳~2歳に至るまで 60日以上の間隔で2回接種
2歳~5歳に至るまで 1回接種

 

BCG 

 

生後5か月~生後8か月に達するまで

 

1歳に至るまで接種可能

 (1歳になる前日まで)

 

1回接種

B型肝炎

※H28.4.1以降に生まれた方が定期接種の対象となります。

 

※HBs抗原陽性の母親から生まれた児は健康保険の適用となるため、定期接種の対象とはなりません。

 

生後2か月に至った時から生後9か月に至るまで

 

1回目は生後2か月、2回目は生後3か月、3回目は生後7~8か月)

 

1歳に至るまで接種可能

 (1歳になる前日まで)

 

1回目、2回目:27日以上の間隔をあけて接種

3回目:1回目接種から139日以上の間隔をあけて1回接種

 

五種混合

ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)・ヒブ

(R6.4~実施)

 

 

1期初回

生後2か月~生後7か月に達するまで

 

1期追加

1期初回接種終了後6か月~18か月までの間隔をおく

生後2か月~生後90か月に至るまで 

(7歳6か月になる前日まで)

1期初回:20日以上(標準的には56日まで)の間隔で3回接種

1期追加 :初回接種終了後6か月以上(標準的には6か月~18か月まで)の間隔で1回接種

四種混合

ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)

令和7年7月から製造中止により五種混合に切替 ※お知らせ③を参照ください。
ヒブ 令和6年4月から五種混合に含まれました。 ※お知らせ③を参照ください。

 

水痘(水ぼうそう)

 

※既に水痘を発症したことがある方は、公費による接種は対象外です。

 

 

初回接種

生後12か月~生後15か月に達するまで

 

 

追加接種

1回目接種終了後6か月~12か月までの間隔をおく

生後12か月~生後36か月に至るまで

(生後12か月~3歳になる前日まで)

 

初回接種:(標準的には)生後12月から生後15月に至るまでに1回接種

 

追加接種:初回接種完了後、3か月以上(標準的には6か月から12か月まで)の間隔をおいて、1回接種

 

MR混合

(麻しん・風しん)

 

1期 1歳~2歳に至るまで

 

 

1期 生後12か月~生後24か月に至るまで

(1歳~2歳になる前日まで)

 

1期:1回接種

 

2期 5歳~6歳の年長児

(就学前)

 

 

2期 5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前~当該始期に達する日の前日まで

 

2期:1回接種

 

日本脳炎

 

 

1期初回 3歳~4歳に達するまで

 

1期初回 生後3歳~生後90か月に至るまで

(生後3歳~7歳6か月になる前日まで)

1期初回:6日以上(標準的には28日まで)の間隔で2回接種

 

1期追加 4歳~5歳に達するまで

 

 

1期追加 1期初回終了後6か月以上を経過し、

生後90か月に至るまで

 

1期追加:1期初回終了後、6か月以上(標準的にはおおむね1年を経過した時期)の間隔で1回接種

 

2期 9歳~10歳に達するまで

 

2期 9歳~13歳未満

(9歳~13歳になる前日まで) 

2期:1回接種

◎未接種および不完全接種の特例について

平成17年度~平成21年度にかけての日本脳炎予防接種の見合わせにより、接種を受けられなかった次のお子さんは、実施期間が延長されました。

特例対象者 接種期間
平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれ 20歳になる前日まで

■日本脳炎未接種者に係る特例措置について

 

二種混合

(ジフテリア・破傷風)

 

11歳~12歳に達するまで

(小学6年生)

 

11歳~13歳未満

(11歳~13歳になる前日まで)

2期:1回接種

 

 

子宮頸がん予防(HPV)

(ヒトパピローマウイルス感染症)

 

13歳となる日の属する年度の初日~当該年度の末日までの間の女子

 

(令和4年4月より、積極的勧奨が再開されました。)

 

※平成9年度~平成19年度生まれの方についてはキャッチアップ接種を実施します。

※ HPV ワクチンの積極的勧奨差し控えで定期接種の機会を逃し、令和4 年3月31 日までに自己負担で接種した対象者への償還払いは、令和6年度末で終了しました。

(定期接種)

12歳となる日の属する年度の初日~16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子(小学校6年生~高校1年相当の女子)

※特例的に、平成18・19年度生まれの方は通常の定期接種の年齢を超えても令和7年3月末まで接種できます。

 

ワクチンは3種類あります。一定の間隔を空けて、同じワクチンを合計2回または3回接種します。接種するワクチンや年齢によって、接種のタイミングや回数が異なります。どのワクチンを接種するかは、接種する医療機関に相談してください。

 

●サーバリックス
接種回数3回

<一般的なスケジュール>

2回目:1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
3回目:1回目の接種から6か月の間隔をおいて接種

※ただし、当該方法をとることができない場合は、2回目は1回目から1か月以上の間隔をおいて、3回目は1回目から5か月以上、2回目から2か月半以上の間隔をおいて接種します。

●ガーダシル
接種回数3回

<一般的なスケジュール>

2回目:1回目の接種から6か月の間隔をおいて接種

3回目:1回目終了後6か月の間隔をおいて接種

※ただし、当該方法をとることができない場合は、2回目は1回目から1か月以上の間隔をおいて、3回目は2回目から3か月以上の間隔をおいて接種します。

●シルガード

接種回数3回

(ただし、1回目の接種を15歳になるまでに行う場合は、2回で完了とすることができます。)

<一般的なスケジュール>

【1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合】

2回目:1回目の接種から6か月の間隔をおいて接種

※1回目と2回目の接種は少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。

【1回目の接種を15歳になってから受ける場合】

2回目:1回目の接種から6か月の間隔をおいて接種

3回目:1回目終了後6か月の間隔をおいて接種

※ただし、当該方法をとることができない場合は、2回目は1回目から1か月以上の間隔をおいて、3回目は2回目から3か月以上の間隔をおいて接種します。

(キャッチアップ接種)

平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれの女子

子宮頸がん予防(HPV)ワクチン接種のキャッチアップ接種について

 

(これまでに2価または、4価のHPVワクチンを1回または2回接種した方へ)

・原則として同じ種類のワクチンを接種することをお勧めしますが、医師と相談のうえ、途中から9価ワクチンに変更し、残りの接種を完了することも可能です。

 

※2価および4価のHPVワクチンは、令和8年4月1日より公費負担の対象から除外されます。

 

 

※接種の上限年齢について

  「~歳に至るまで」は「~歳の誕生日の前日まで」の意です。

■市内実施医療機関一覧

県内委託医療機関

 『埼玉県住所地外定期予防接種相互乗り入れ接種協力医療機関』であれば、羽生市の予診票を持参し、市内と同様に接種できます。協力医療機関については、埼玉県医師会ホームページの『住所地外定期予防接種相互乗り入れ 一般』の接種協力医療機関名簿で確認できます。

埼玉県医師会ホームページ「住所地外定期予防接種相互乗り入れ一般」

定期の予防接種の実施における保護者以外の同伴について

 定期の予防接種には、原則、保護者の同伴を必要としますが、保護者が特段の理由で同伴することができない場合、予診票に加え、以下の委任状を実施医療機関へご提出ください。

予防接種委任状[PDF:77.1KB]

お子さんがひとりで予防接種をするとき(同意書について)

次の2種類の予防接種につきましては、条件を満たしていれば、保護者の同伴なしで接種することができます。お子さんがひとりで予防接種を受ける場合は、予診票と一緒に同意書を医療機関にご提出ください。羽生市控と医療機関控の2枚が必要となります。

日本脳炎(特例対象者) 接種日時点の年齢が13歳以上16歳未満で、保護者が同伴しない場合は同意書の提出が必要です。(13歳未満のお子さんは、保護者の同伴が必要です。)

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス)接種日時点の年齢が13歳以上16歳未満で、保護者が同伴しない場合は同意書の提出が必要です。(13 歳未満のお子さんは、保護者の同伴が必要です。)

【13歳以上 同意書】日脳[PDF:81.9KB]

【定期 同意書】ヒトパピローマウイルス[PDF:96.9KB]

予診票の送付時期について(定期の予防接種)

  ●日本脳炎2期 ・・・ 小学校3年生の方に6月下旬に郵送します。

  ●二種混合(ジフテリア・破傷風) ・・・ 小学校6年生の方に6月下旬に郵送します。

  ●子宮頸がん予防(HPV)ワクチン ・・・ 中学校1年生相当の女子に6月下旬に郵送します。

よくある質問

Q1.転入前に住んでいた市町村の医療機関で、今までどおり予防接種を受けられますか?

A1.埼玉県内の相互乗り入れに参加されている医療機関でしたら、市外の医療機関であっても、引き続き接種できます。詳しくは埼玉県医師会ホームページ「住所地外定期予防接種相互乗り入れ一般」をご覧ください。
 予診票は、住所地のものを使用しますので、羽生市に転入後、予診票を差し替える必要があります。こども家庭課の窓口へ母子手帳をお持ちのうえお越しください。接種履歴を確認し、これからの接種に必要な予診票をお渡しします。

 転入前の市区町村の予診票は使えませんので、破棄していただきますようお願いします。

Q2.接種できる対象年齢を過ぎて、予防接種を受けそびれてしまいました。どうすればいいですか?

A2.市で実施している予防接種は「定期接種」といって公費負担できる(無料で受けられる)年齢が限られています。上限を過ぎた場合は、「任意接種」となり、全額自己負担となります。その場合、医療機関によって金額が異なりますので、直接、接種予定の医療機関にお問い合わせください。

Q3.予防接種の履歴を知る方法はありますか?

A3.母子手帳や接種後に配布される接種済証のほか、マイナンバーカードをお持ちの方は「マイナポータル※」でも確認ができます。
   また、接種後5年以内であれば、接種した医療機関に問い合わせることで、確認できる場合があります。
   そのほか、こども家庭課において、接種証明書を発行できますので、お問合せください。ただし、羽生市に住民票がある期間に接種した、定期予防接種のみ、証明書に記載となりますので、ご承知おきください。(例:おたふくかぜワクチンは、任意接種なので、記載されていません。)

 ※ マイナポータルへの接種記録の反映には、数か月かかります。 

Q4.進学・留学・実習などで、予防接種を行うことになりました。どうすればいいですか?

A4.A2同様、市で実施している予防接種は「定期接種」といって公費負担できる(無料で受けられる)年齢が限られています。上限を過ぎた場合は、「任意接種」となり、全額自己負担となります。その場合、医療機関によって金額が異なりますので、直接、接種予定の医療機関にお問い合わせのうえ、接種を行ってください。

関連リンク

・予防接種健康被害救済制度について

お問い合わせ

健康福祉部 こども家庭課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-563-4581

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